私は毎日の通勤にJRを利用しています。

とある日の帰りのこと

私が利用する駅は踏切を渡ってから駅に入るのです。

そこで遮断機が降り、乗りたい電車が駅に到着します。

遮断機が上がるのを待って、急ぎ足でホームに入ります。

あと10メートルの地点で車掌さんがドアを閉めようとします。

「ちょっと待ったー!」と昔のねるとんのごとくドアの前へ

その直前でドアが無情にもプシューッて閉まります。

車掌さんは無表情で目の前を通り過ぎてゆきます。

まるで何もなかったのように・・・

もちろん駆け込み乗車はいけませんよ。

危ないし、電車の遅れになりますからね。

でもね

せめて発車の前に誰か乗りたくて走っている人はいないかな?

ちょっと後ろを振り返ってもいいんじゃない?

「こんな夜にお前に乗れないなんて♪」って人がいるかもよ。

もちろん大きなターミナル駅ではそんなことをしてたらいつまでも発車できないから

無情にドアを閉めてもかまいません。

でも私が利用しているような快速も止まらない郊外の駅では

少し優しくってもいいんじゃない?

もう少しフレキシブルにお願いします。

わがままでしょうか?

JRさん。





今日は休みですので、録りためていたLIVEをみています。

MR.BIGの来日公演のLIVEです。

MR.BIGと言えば

ポール・ギルバートのギター。ビリー・シーンのベース。

この二人の超絶テクニックのプレイとエリック・マーチンのボーカル

それが見事に融合したスーパー・バンドです。

しかし、ビリー・シーンのベースは凄いです。

初めて見た時は「これがベーシストのプレイ?スゲー!」と思ったもんです。

エレキベースがまるでエレキギターのように鳴きます。

勿論ポール・ギルバートも凄いんです。

このLIVEはのっけから「ドリル・ソング」でつかみます。

ご存知エレキとベースをピックをつけたドリルで速弾きする曲です。

しかしこの時代のアメリカンROCKは最高ですね。

何といってもソリッドで分厚い音圧ストレートなところが大好きです。

やっぱりヨーロッパ系のROCKはどことなく曇ってますし、様式美的な物を追求しているところもあり

それも良いのですが、若干好きになれないところがあります。

MR.BIGは日本で人気に火が付き、ワールドワイドになって行ったバンドですが

どちらかと言うとハードロック傾向なのに、最大のヒット曲が「To be with you」バラードであることが

面白いです。





先月より「WOWOW」に加入しておりまして

ここ数日音楽を中心に視聴しています。

JOURNEY、MR.BIG、KISS、MISIA、そしてLED ZEPPERINと再放送で見ています。

今日はJOURNEYについて


JOURNEYは大好きなバンドで、特にスティーブ・ペリーのボーカルが好きでした。

解散、再結成を繰り返し、ボーカルを入れ替えて今日に至っています。

今回見たライブは2013年の来日公演で、ボーカルはアーネル・ピナダで

彼はスティーブそっくりに歌っているところをニール・ショーンに発見され正式メンバーに

採用されたボーカリストですね。

JOURNEYの音は、ギターのニール・ショーンとキーボードのジョナサン・ケインの存在によることが大きいので、サウンド自体は往年の音と全く変わらず、スケールの大きなサウンドです。

まあボーカルのスティーブとの差は如何ともしがたいもので、そこを同じ物を求めるのは無理なのですが

やっぱり違和感を感じ得ずにはいられません。

でもやっぱりJOURNEYの音は大好きです。


ところで、TBSはWBCのテーマソングに何故「セパレイト・ウェイズ」を選んだのでしょうか?

ちょっと疑問です。