おはようございます
Magです
昨日のオリンピック開会式はご覧になられましたか
選手の入場曲がゲーム音楽で彩られていたのがまずは印象的でした
最初ドラクエが聞こえてきたのにはちょっと笑ってしまいましたが、
選手達が勇者に見えてきて胸熱でした
聖火ランナーの方々がバトンを繋いでいる時に
クイーンの曲が流れてきたのは嬉しかったです
手をとりあってという曲なんですが、
全部日本語で作曲されています
クイーンは親日家として知られていますが、わざわざ日本のために作曲してくれた曲なんですよね
オリンピックもこれからが大変なんだろうと思いますが、
静かに見守りたいと思います・・
さて本日はH君(ロ長調・ロ短調)をヴィジュアル化してみました
うん 暗い!
どの調よりも暗さが際立っています
長調の方にはあまり作例がなく、圧倒的に短調に名曲が多いH君
個人的にはチャイコフスキーの最後の交響曲である悲愴のイメージがとても強いです
本当にずぅぅぅんとした悲しみに包まれる印象
エネルギーを持ってかれる感じです
H君のイメージ
・基本的に単独行動をしている
・笑ったところはほとんど見かけない
・自分のことを話すことは皆無なのでミステリアスな存在
という感じです
次回からは♭もしくは♯系の調たちが登場します
彼らも大変個性的で面白いです
最後までお読みいただきありがとうございます
