End of year Celebration

まさにそのとおりの夢のような素敵なショーだった。
今回は、クラスごとのグループダンス。
そしてインストラクトレスの方々のソロと見どころ満載。
満員のお客さまと、100名ほどのダンサーで会場は熱かった。
そして、スタッフとしてショーを支えてくれたみなさんと
何よりも観客として足を運んでくれた皆さんに感謝。
ほかのクラスの作品を見るのはすごく楽しい。
3時間ほどのショーだけど、あっという間だった。
今までいろんなダンスの世界に触れてきたけど
こんなに誰もがイキイキと自分を自然に表現できるということに
私自身が目覚めたのはデバダシに通い始めてからだったと思う。
ミシャールのクラスであったときから通ってたエスノキャバレー。
今はノーラさんが先生。
ミシャールもノーラさんも素晴らしいアーティスト。
クラスの中でのちょっとした動きにもたくさんのインスピレーションをもらう。
10月からずっとこの日のためにレッスンしてきた。
私たちのパキスタンから取り寄せたスカートも、手づくりのブラとベルトも
誰もがとてもカッコよかった。
リハーサル中はあれこれ心配したりするけれど、本番は誰もが今まででいちばん
輝いていて、そしてみんなのエナジーも最高に美しかった。
ショーが終わって「私もあんな風に踊りたい!がんばる」
とベーシッククラスで一緒だった子に言われて感無量

今回、初ジルだったけど、ジルが好きになってきた。
zildjian(ジルジャン)という、シンバルやドラムのメーカーが作っている
ダンサーズジルを注文した。
ギターやドラムスティックがずらっと並んでいる楽器屋さんでお取り寄せ。
また来年も楽しみ
