2日目ともなるとだいぶ元気になり

病室でヒマをもてあますようになりました(^^ゞ

そんなことだろうと思って本を5~6冊持っていったのですが・・・それでも足りずあせる



点滴はまだ外れないのですが、シャワーOKということで

針は抜かずに濡れないように包帯やテープなどで保護して念願のシャワーへキラキラ

この時手術跡をまじまじと見ましたが

ボンドがくっついてる?程度な感じでほとんど気にならず。

ちなみに私の場合は、おへその他に以前の帝王切開の傷を利用して

縦並びに合計3か所穴をあけました。



食事は手術翌日の夜から流動食(重湯)がはじまり、

この日は朝が3分がゆ、昼が5分がゆ、夜が7分がゆ…と

結局この日も1日流動食でした。。。



午後は母が娘を連れてお見舞いに来てくれました。

昨日だったらたぶん娘に笑顔を見せられる余裕があまり無かったのかも…とふと思いました。

そう考えると、手術翌日はやっぱり結構弱っていたのかもですねショック!

手術翌日には傷の痛みもほとんど気にならなかった気がします音譜

ただ、夜中に眠れずやたら暑かったので汗でベタベタあせる

なので看護士さんがあったかいタオルで体を拭いてくれた時は最高でしたドキドキ

そして手術着からパジャマに着替え。

前開きで丈長めのパジャマか浴衣という指定があったので

実家にあった浴衣を持っていったのですが…

いまどき浴衣着ている入院患者なんてほとんどいなくてちょっと恥ずかしかったかも(笑)

点滴しているので、自分で簡単に着替えもできずガーン



朝の診察で、腸がまだよく動いていないということだったので

水分はお昼から、食事は夜からとなりました汗

あまり食欲はなかったけど、入院中の楽しみといえば食事ぐらいなので

ちょっとガッカリでしたーDASH!



でもお昼前には尿管と足につけていた機械も外れ、だいぶラクになりましたニコニコ

ただ…点滴のせいかトイレがやたら近くて1~2時間に1回は行っていたようなあせる

大部屋なので携帯もいじれず、そのたびにロビーまで歩いて行ったり

手術翌日にしては結構動き回っていた気がします。。。

手術室から出ると、母と夫が出迎えてくれました。

でもまだ意識が朦朧としていたらしく、そこからはあまり覚えていません(汗)



気が付くと病室のベッドに戻っていて、かたわらに母と夫が座っていました。

麻酔から目覚めさせるため、どんどん話しかけて下さいね!と看護師さんに言われたらしく

普段あまりしゃべらない夫がめずらしく饒舌でした( ´艸`)

が、手術時、酸素吸入の管をとおしていたので、喉が痛くて声がなかなか出せなかったうえ

まだ眠くてボーッとしていたので、大した返事はできませんでしたが(゚_゚i)

そんな感じで、母と夫も帰って行き、夜中まではほとんど眠って過ごしていましたぐぅぐぅ



完全に覚醒したのは夜中でしたあせる

眠りすぎてまったく眠くないうえに、体が熱を持ってめちゃめちゃ暑いメラメラ

点滴やら尿管やら血栓防止のためのマッサージ機(?)を足につけていたりと

思うように身動きもとれず、腰も痛いし

こんなに苦痛に思ったのは初めてかもってぐらいつらかった(x_x;)

あまりにつらくて氷枕を入れてもらったり、ふとんをタオルケットに変えてもらったり

寝返りをうちやすいようにクッションを持ってきてもらったり。。

何度もナースコールしたのに快く対応してくださった看護師さんキラキラ

ありがとうございましたm(_ _ )m

つらくて長い夜でした。。。。。。