お待たせしました(待っていてくれてたのかな?)、
その夢の内容です。
その夢を見た日は2月24日ですから、真冬です。
その時も風邪を引いていたらしく、寝る前には熱があったのに、
朝方、熱が下がるとともに、目覚める瞬間にその夢を見たようです。
夢の中で、私はヨガの体験会の会場にいました。
私がみんなの前に立ってヨガを教えています。
体験会なので、その日は初めて参加する人もいて、いつもと違う顔ぶれです。
と、そこに、わああーーと、誰だか知らない人が来て、
私の後ろから抱きついてきました。
背後から覆いかぶさっているので顔は見えないのですが、
そこは夢なので、なぜか俯瞰して見えている部分があり、
それが若い女の子、というのが分かりました。
私はその女の子に、後ろからギュウギュウ締め付けられていました。
私は必死に抵抗しながら、大きな声で助けを求めました。
不審者ならば、責任者か誰かに注意してもらう必要があると思ったのです。
「ちょっと、誰かーー!」「誰か呼んで来てくださいーー!!」と、
必死にその辺にいる人に声を出して叫んでいるのですが、誰も気が付きません。
もしくは、私は夢の中で大きな声を出しているつもりだったけれど、
もしかしたら周りの人には聞こえていなかったのかもしれません。
抵抗すればするほど、後ろからギュウギュウ締め付けられます。
何度か助けを求めて叫びましたが、私はそのうちあらがうのをあきらめ、
一瞬、自分の内側に目を向けました。
そして、ちょっと落ち着いたあと、私は心の中で、その女の子に話しかけました。
「あなたは私が嫌いなの?」と。
すると、女の子は激しく首を振って「違う違う!」と表現しました。
おかっぱ頭の髪の毛が、首を振ったことで激しく揺れていました。
これも、背後にいるので実際に顔は見れないのですが、なぜか様子が分かるのです。
では次に、こう問うてみました。
「あなたは私が好きなの?」と。
すると、その女の子はまた激しく首を振って、
今度は「うんうん!」と、涙目になりながら表現してきました。
(その間、私は相変わらずギュウギュウと締め付けられています)
私は少し驚き、ではなぜ私の嫌がることをするのかと一瞬思ったのですが、
すぐに、また私は落ち着き払って、今度はとてもゆっくりと、心の中で、
その女の子にこう言ったのです。
「 愛 は、 自 由 な の で す。 」
そしてもう一度、
「愛は 自由、 自由は 愛。」と。
とてもゆっくりと、落ち着いた口調で、諭すようにそう話しかけました。
するとどうでしょう!私がそう言った途端、
背後の女の子は、ぶわぁ~~~と両方の目から涙を流したかと思うと、
一瞬のうちにパッと消えたのです。
それと同時に、私もパッと目を覚ましました。
その瞬間、目が覚めたばかりの私の体には、
夢の中でギュウギュウ締め付けられていたあの感覚が、
まだ生々しく残っていました。
束縛されていたものが一瞬にして解き放たれた後の、
体がジンジンと痺れている、そのリアルな感覚と共に目覚めたのです。
あれは・・・あれはいったい何だったのだろう―。
目覚めた瞬間、今、このジンジン痺れている自分の体を感じながら、
そしてあまりにもリアルなその体感に驚きながら、
布団の中で、しばらく胸がドキドキしていました。
そしてすぐに、私が夢の中で落ち着き払って言い放った言葉、
「 愛は 自由 」
「 自由は 愛 」
これを心の中で何度も繰り返し、思い出していました。
何か、とても深くて意味のある言葉。
波動が高い?というか、とても尊い、美しい言葉。
そんなことを感じながら。
ここまでが、その不思議な夢の内容です。
本当~に、リアルな夢でした。
目覚めた後もなお、ジンジンしていたあの時の体の感覚、
夢の中で私がまるで神がかり的に言った、あの言葉の意味?
それらは、あとあと、
日を追う毎に、私の心に沁み込んでいくようでもありました。
次回は、またそれについて思ったことを書きますね。
それでは今日は、この辺りで。