ヨガ的、星とカードとスピリチュアル。 -15ページ目

ヨガ的、星とカードとスピリチュアル。

ライフワークのヨガと、
占星術やカードリーディングの日々を綴っていくブログです。

お待たせしました(待っていてくれてたのかな?)、

その夢の内容です。

 

その夢を見た日は2月24日ですから、真冬です。

その時も風邪を引いていたらしく、寝る前には熱があったのに、

朝方、熱が下がるとともに、目覚める瞬間にその夢を見たようです。

 

 

夢の中で、私はヨガの体験会の会場にいました。

私がみんなの前に立ってヨガを教えています。

体験会なので、その日は初めて参加する人もいて、いつもと違う顔ぶれです。

 

と、そこに、わああーーと、誰だか知らない人が来て、

私の後ろから抱きついてきました。

背後から覆いかぶさっているので顔は見えないのですが、

そこは夢なので、なぜか俯瞰して見えている部分があり、

それが若い女の子、というのが分かりました。

私はその女の子に、後ろからギュウギュウ締め付けられていました。

 

私は必死に抵抗しながら、大きな声で助けを求めました。

不審者ならば、責任者か誰かに注意してもらう必要があると思ったのです。

「ちょっと、誰かーー!」「誰か呼んで来てくださいーー!!」と、

必死にその辺にいる人に声を出して叫んでいるのですが、誰も気が付きません。

 

もしくは、私は夢の中で大きな声を出しているつもりだったけれど、

もしかしたら周りの人には聞こえていなかったのかもしれません。

抵抗すればするほど、後ろからギュウギュウ締め付けられます。

 

何度か助けを求めて叫びましたが、私はそのうちあらがうのをあきらめ、

一瞬、自分の内側に目を向けました。

そして、ちょっと落ち着いたあと、私は心の中で、その女の子に話しかけました。

「あなたは私が嫌いなの?」と。


すると、女の子は激しく首を振って「違う違う!」と表現しました。

おかっぱ頭の髪の毛が、首を振ったことで激しく揺れていました。

これも、背後にいるので実際に顔は見れないのですが、なぜか様子が分かるのです。

 

では次に、こう問うてみました。

「あなたは私が好きなの?」と。

 

すると、その女の子はまた激しく首を振って、

今度は「うんうん!」と、涙目になりながら表現してきました。

 

(その間、私は相変わらずギュウギュウと締め付けられています)

 

私は少し驚き、ではなぜ私の嫌がることをするのかと一瞬思ったのですが、

すぐに、また私は落ち着き払って、今度はとてもゆっくりと、心の中で、

その女の子にこう言ったのです。

 

「 愛 は、 自 由 な の で す。 」

 

そしてもう一度、

 

「愛は 自由、 自由は 愛。」と。

 

とてもゆっくりと、落ち着いた口調で、諭すようにそう話しかけました。

 

するとどうでしょう!私がそう言った途端、

背後の女の子は、ぶわぁ~~~と両方の目から涙を流したかと思うと、

一瞬のうちにパッと消えたのです。

 

それと同時に、私もパッと目を覚ましました。

 

その瞬間、目が覚めたばかりの私の体には、

夢の中でギュウギュウ締め付けられていたあの感覚が、

まだ生々しく残っていました。

 

束縛されていたものが一瞬にして解き放たれた後の、

体がジンジンと痺れている、そのリアルな感覚と共に目覚めたのです。

 

あれは・・・あれはいったい何だったのだろう―。

 

目覚めた瞬間、今、このジンジン痺れている自分の体を感じながら、

そしてあまりにもリアルなその体感に驚きながら、

布団の中で、しばらく胸がドキドキしていました。

 

そしてすぐに、私が夢の中で落ち着き払って言い放った言葉、

 

「 愛は 自由 」

 

「 自由は 愛 」

 

これを心の中で何度も繰り返し、思い出していました。

 

何か、とても深くて意味のある言葉。

波動が高い?というか、とても尊い、美しい言葉。

そんなことを感じながら。

 

 

ここまでが、その不思議な夢の内容です。

本当~に、リアルな夢でした。

 

目覚めた後もなお、ジンジンしていたあの時の体の感覚、

夢の中で私がまるで神がかり的に言った、あの言葉の意味?

 

それらは、あとあと、

日を追う毎に、私の心に沁み込んでいくようでもありました。

 

次回は、またそれについて思ったことを書きますね。

それでは今日は、この辺りで。