flutistのブログ -7ページ目

flutistのブログ

趣味で音楽を楽しんでいます。

去年はこの「ポチッ!」で沢山の買物をしました。時々反省したりします。でも「必要だから・・・」という必然性を自分の中で理論武装し、モチベーションを高め持続する事で最後の勇気が出てきます。

新年最初の買物はフルートケースカバーです。現在、Jean Cavallaroのケースカバーを使用しています。そんなに大きな不満はないのですが、長年の使用で内部のボア部分が堅くなってきた事、常によりいいものを求めたいという欲求と気分転換したいという気持ちがモチベーションを高めてくれました。

おしゃれで機能的なケースカバーがないのか、時々考えていました。C管ならまだしもH管の楽器を使用しているので、フルートケースを収納するBagも大きなものになってしまいます。楽器はデリケートなのでしっかり保護したい。でもデザインもこだわりたい。

そんな中で、ながとさんのblog記事「フルーティストの7つ道具」に刺激されてしまい、ナホックを注文する事となりました。しばらく使用してみて改めて評価したいと思います。
今年から「ほぼ日手帳」を使用しています。普通の手帳と違って、いろいろと工夫され改良されてきた手帳で使い方の本も出ています。少々高価ですが思いきって去年買って見ました。書き込めるスペースが多いので、私の主な使用方法としては、毎日少しずつでも日記を書いてゆこうと思っています。でも3日になってまだ2日の日記を書いていない事に気づきました・・・。

新しいことをはじめるのはいいですが、長続きさせるためにはそれぞれに合った工夫が必要ですね。

音楽では、レッスンの記録は毎回しています。先生に注意されたことやレッスンで行ったこと、今後の課題などをメモしています。そしてそのメモを見ながら次のレッスンまでに、特にできなかったことを重点的に練習します。もう数百回分の記録ができています。音作りで悩んでいたときのメモ、まろやかな音を出すためのアドヴァイスのメモ、指が回らなくて悶々としていたときのメモなどを見ると、今でも納得できる解決法を見出すこともあります。気がついたら世界で一冊だけの自分仕様の教則本になっていました。

「続ける」ということは「自分の力」に繋がります。まずは昨日の日記のリカバリーから・・・。
無事2009年を迎えることができました。特に何をすることもなく、ゆっくりと過ごしました。そして新年になってから、フルートとピアノの練習を一時間程行いました。

除夜の鐘の音が響き、厳かに迎える新年はいいものですね。でも人の寿命から考えると、こうして迎えることができるお正月はたぶん…数十回に過ぎません。人生長いようでそんなに長くないことを実感しています。

私の住んでいる地域ではカウントダウンコンサートが毎年あります。数年前に一度聴きにいったのですが、やはり新年はゆっくりと家族団らんで迎えたいなあと思いました。でも音楽に浸りながら迎える新年もいいものです。

明日からは本格始動します。今年はいろいろ実現させなければならない目標がたくさんあります。自分が変わらなければ、この厳しい世の中に流されてしまいそうですから。

「甘えないで自分に厳しく」・・・これが私の2009年を乗り切る新年の抱負です。