この記事を書いた人
岡山県内どこでも可能!
個人契約・キッズラインを通じた契約
サロンさん等との提携保育
- 療育×リトミック
岡山県内療育施設へ訪問
全国療育施設対象オンライン個別相談実施中☆
- 訪問ピアノ・リトミック
家庭訪問して、ピアノの導入を行っています!鍵盤ハーモニカにつながる練習にも☆
-
生演奏
イベント・保育園・療育施設・老人ホーム等でのミニコンサート
ピアノ・マンドリン&ギターDuoで行けます☆
「最近、うちの子なんだか不機嫌…」 「夜泣きがひどくなった気がする」 「鼻水がずっとサラサラ出ているけど、熱はないし…」
2月に入り、お預かりするお子様の中にも
「お目目が赤いかな?」
「お鼻をクシュクシュしてるな」
と感じる場面が急激に増えてきました。
お家の方たちはみんな、こうおっしゃいます。
「まだ小さいし、まさか花粉症じゃないよね…?」
でも、実は今、2歳や3歳で「花粉症デビュー」する子が激増しているそうなんです。
「風邪ならそのうち治るけど、花粉症ならどうしよう」
そんな不安を抱えたまま過ごすのは、精神的にもきついですよね。
まずは、シッターの現場でも確認している「風邪と花粉症の見分け方チェックリスト」を見てみましょう。
-
鼻水の色: 風邪は黄色く粘り気が出ますが、花粉症は「水のようにサラサラ」で透明です。
-
くしゃみの出方: 1回で終わらず、コンコンコン!と連続して出ます。
-
顔の動き: 目をこすりつけたり、鼻の下を袖でゴシゴシしていませんか?
-
期間: 1週間以上、同じような状態が続いていたら、それは花粉症のサインかもしれません。
-
「うちの子、当てはまるかも…」と思ったあなた。 大丈夫ですよ。
早めに気づいてあげられたのは、ママがしっかりお子様を観察していた証拠です!
シッターとしてご家庭に伺う際、私が最も神経を使っているのが「花粉を家に入れないこと」。これだけで、お子様の夜の寝苦しさが劇的に変わるからです。
今日からできる、シッター直伝の3STEPをお伝えします。
① 玄関ドアを開ける前の「5秒」
玄関を開ける前に、大人も子どもも服をパタパタとはたいてください。
特に髪の毛や、ベビーカーのフードは花粉の溜まり場です!
② 上着の「素材選び」
ウールのコートは、いわば「動く花粉キャッチャー」。
この時期のお出かけは、ツルツルしたナイロンやポリエステルのアウター一択!
これだけで、家に入る花粉の量は数分の一に減ります。
③ 帰宅後、即「お顔拭き」
「すぐにお風呂!」はハードルが高いですよね💦
そんな時は、ぬるま湯で濡らしたガーゼやコットンで、目の周りと鼻周りを優しく拭いてあげるだけでOK。これ、驚くほど効果があります。
ここで、多くのアレルギー専門医も推奨している「魔法のバリア」をご紹介します。
それは、どのご家庭にもある「ワセリン」です。
綿棒や指先で、お子様の鼻の入り口(粘膜のすぐそば)と、
目の周りに薄くワセリンを塗ってみてください。
これだけで、飛んできた花粉がワセリンに吸着され、
鼻の奥や目の中に侵入するのを物理的に防いでくれるんです。
「お薬を飲ませるのには抵抗がある…」というご家庭でも、
これなら安心して今すぐ試せますよね。
花粉症で一番つらいのは、実は「お子様の不機嫌」に付き合うお家の方の心です。
鼻が詰まると、夜中に何度も目が覚めます。
呼吸が苦しいから、日中もイライラしてぐずります。
「なんでこんなに泣くの…?」
「私のケアが足りないのかな?」
そんなふうに自分を責めないでください。
それはあなたのせいではなく、「花粉という目に見えない敵」のせいなんです。
無理にホームケアだけで頑張る必要はありません。
最近は小さなお子様でも飲める、眠くなりにくいお薬もたくさんあります。
「夜、ぐっすり眠らせてあげたいな」と思ったら、迷わず小児科や耳鼻科を頼ってください。
プロの手を借りることは、お子様への愛情そのものです。
もし、この記事を読んで「あ、あのママ友も悩んでたな」と思い浮かんだら、
ぜひこの記事をシェアして教えてあげてください。
「これ、花粉症かもしれないよ!」 その一言が、
孤独に育児と戦っているママの心を救うきっかけになるかもしれません。
花粉症の時期、外遊びができなくて体力が有り余っているお子様のお相手や、
「病院に連れて行きたいけど、下の子がいて動けない…」
そんな時は、ぜひお近くのベビーシッターを頼ってくださいね。
玄関前でしっかり花粉を落として、最高の笑顔でお伺いします!
今日も一日、あなたとお子様が穏やかに過ごせますように。



