三学期最後の参観日で、学級の友達のことについて発表しあった時の、次男のことについて、ある友達が書いた原稿をもらいました。

発表する友達は、くじで決めたそうです。

5年生から、男女仲良く過ごしてきた級友の、一人ひとり、よく見ているなと発表を聞いていて思いました。

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『いい人』

〇〇さんには、とてもいい所と成長したことがあります。

まずは、いい所です。〇〇さんには、いい所がいっぱいあります。

1つ目は、面白いところです。〇〇さんと、一緒に話すと楽しいゲームの話しをしてくれるなど、〇〇さんは、みんなを笑わせてくれる人です。

2つ目は、優しい所です。
〇〇さんは、委員会の時に居残る仕事になっても、真剣に取り組んでくれたりと、器が広く誰にでも優しくできるとてもいい人です。

〇〇さんは、料理やバスケットや絵がとても上手いので、コツコツと努力をしている、とてもすごい人だと思いました。

〇〇さんの成長したことは、誰にでも仲良くしていることです。

〇〇さんは、おもしろく、優しい、とてもいい人です。


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こんなに褒めちぎってもらいました(笑)

でも、次男の成長ぶりを物語る文であることは間違いないと思います。

多動児で突拍子もない行動が目立った未満児時代から、幼稚園入園から落ち着きはじめ、小学校入学し、多動は落ち着いたものの、困り感が見え始め、2年生の時にADHD、社会コミュニケーション障害と診断され、3年生から情緒学級に在籍を決めたのですが、服薬し、情緒学級で自信を付けたこと、バスケを通して学んだこと、そして、1年生から担任だった先生方がとても良かった!

 環境に恵まれ、友達にも恵まれ、ほんとうに感謝です笑い泣き

中学校は、支援級を利用しないことにしました。


算数は二学期から、国語も三学期から、みんなと一緒交流学級で勉強し、学習では情緒学級は使っていませんでした。

一般の高校受験をする予定でいます。行きたい高校もだいたい決まっているようです。


中学校での生活に不安はあるようですが、今の次男なら、乗り越えていけると信じています。そうは言っても、思春期なので何があるかわからないと思いますが、親として、あまり領域に踏み込まないように気をつけながら(笑)支えていこうと思っています。