こんにちは。あやですニコニコ

月1回開催してるキッズイベントの開催報告です!

今月のテーマは「ひなまつり🎎」

午前の部、午後の部合わせて10名の子ども達が参加してくれました。

12月のイベントでサンタさんを折ったとき、子ども達からもかなり好評で、しかも結構楽しいことが判明したので、折り紙第2弾を開催しました!


(目が寄っちゃった)


みんなで動画を見ながら作りました。


実は、12月にオンラインで折り紙をやろうと思
ったとき、上手く出来るか不安だったんですよね。

動画だけで出来るのかな?

途中で飽きたりしないかな?

折れない子がいたらどうしよう?

性別も年齢も折り紙の折れるレベルも違う子がみんな楽しめるだろうか?

結局、そんな心配を他所にみんな楽しかったと感じてくれたようです。


良かったーーーデレデレデレデレデレデレ



毎回思うのは、子ども達は元々沢山の力を持っているということです。

オンラインでどこまで出来るか分からず、私自身も色々挑戦中です。

なので、失敗することもありますが、どんなことでもすんなりと受け入れて取り組んでくれます。

折り紙が得意な子もそうでない子もいるので、完成するまでの時間にバラつきが出ます。

出来上がった子は、更に良くなるように工夫してみんなが完成するのを待っていました。

おひな様の顔を書く代わりに、鬼滅の刃のキャラクターの顔を用意してくれた子がいました。

キャラクターの着物と同じ柄で折って、顔を付けてたんです。

すごく良いアイデアだなと思っていたら、終わったあとすぐに別の子が真似して作ってくれてFBにアップしてくれました。

いいと思ったことを素直に受け取ってすぐ真似してみるっていうのもいいな〜と思いました。


楽しみ方を自分で考えて創り出す。

これって幸せを自分で創り出すことと似てますよね。

こういう些細な行動の中に、沢山の可能性が隠れているんだな〜と思ったり。

キッズイベントは毎回新しい気づきがあり、やっていて本当に楽しいです音譜


もし興味を持った方がいらしたら、まずはメッセージくださいメール


最後まで読んでいただきありがとうございますハート
こんにちは。あやですニコニコ


昨日あった出来事について書きたいと思います。

娘が友達と近くの公園で遊んでたんですよ。

この辺りは夕方に「そろそろ帰りましょう」コールが流れるので、それが鳴ったら帰るというのが暗黙のルール…だったはず。

今の時期は夕方5時に音楽が鳴ります音譜

しかし、5時半になっても帰ってこない…真顔

公園は我が家の窓から見えるほどの距離にあるので窓から覗いて確認すると、まったく帰る気配なし。






もうね、家に入れないように鍵を締めようとしました。

すると母が「そんなことしたら可哀想だ」って言ったんです。

その可哀想なことを私は子供時代に何度もやられたんですよ!!(→そして泣きながら謝って許してもらうパターン)

母のその言葉にもカチンと来てイライラムキー

結局娘が帰ってきたのは6時近く。

当然辺りは暗くなってきてます。

我が家の周りは住宅街なので、夜は人通りがありません。

だからこそ何度も暗くなる前に帰るように言ってるのに!(その目安が分からないだろうから、音楽が鳴ったら帰る約束にしてたはず)


約束してたはずなのにすぐ破られた!
(私は悪いことしてないのに)母から理不尽なことを言われた!
などの感情が沸き上がり、そのまま娘にぶつけましたパンチ!

「何でこんなに遅いの!!!」
「約束したよね!!!」
「いい加減にしなさい!!!」
極めつけは
「ママが子どもの時には、約束の時間過ぎたら鍵かけられて家に入れなかったんだよ!!!」


ムキームキームキームキームキー


娘が「ごめんなさい。これから気をつけます」と言ってとりあえず終わりました。




このやり取りを聞いていた息子からひと言。

「約束破ったことを怒るのはいいけど、ママの子どもの時代の話とかいらないから。自分と同じような目に合わせてやるとか本当いらない。ウザ過ぎイラッ
と言われまして…

別に同じ目に合わせてやるとかは思ってないですよ。

そのくらい約束を破ることはいけないんだとか、暗くなる前には帰らなくてはいけないとか、を知ってもらいたくて出しただけなんだけど。


最近息子にちょいちょい説教されるんですよね。

言い方が悪い
キィキィキィキィうるさい
一緒に怒るな
何言ってるか分からない←ひどい…

反抗期は終わったとしても、まだまだ続く思春期叫び

かなり自己中で、世の中のことを全て悟ってるかのような物の言い方はどうかと思いますが、たまにドキッとする発言するんですよね。

結構核心ついてる、みたいな。

以前は、親として負けられない!みたいな変なプライド?で絶対認めませんでした。

今は、そうだな〜と思うところは素直にそうだね。と言えるようになりました。
(売り言葉に買い言葉で、認めないときもありますが汗

娘に説教してたはずが、説教されて終わるっていう滝汗

これも彼の成長だと思って良しとしましょう。

息子に説教される母親だっていいじゃないか!



最後まで読んでいただきありがとうございますラブラブ
こんにちは。あやですニコニコ

またまた日にちが空いちゃいましたが、気にしない、気にしない。

出来ない私も結構好きさ〜ちゅー



全然書いていませんが、実は「世界に通用する子どもの育て方」アドバンス講座が始まっています。





先日、全6回中3回目をやりました。

テーマは「セルフコンパッション」

この言葉聞いたことありますか?

私はこの講座を自分自身が受講したときに初めて聞きました。

自分の大切な人を大事にするように自分に寄り添い優しくする。

それがセルフコンパッション💕

過去に「この回が一番好き」「心に沁みた」など同期メンバーは話していました。



が、


実は私、セルフコンパッションて未だに腹落ちしてないんですよね〜

もちろん、理解はしてるつもりです。

セルフコンパッションの読書会に参加したり、他の人の話を聞いたり本を読んだりして準備してきました。

出た結論としては、どうも私には必要ない?もしくは、知らないうちに自然としてセルフコンパッションをしている?らしいのです。


例えば、仕事でミスしました。さぁどうする?

夫に講座の練習に付き合ってもらってるときに出た会話ですが

オット→「ああすれば良かった、こうすれば良かったって何度も何度も思い返して落ち込む」

私→「1回くらいは思うかもしれないけど、最終的には次同じ間違いはしないでおこうとか、次は頑張ろうって思う」

まさに傷口に塩塗ってグリグリ傷口を広げるか、優しく手当するかの違いですよね。

正直、何度も思い返しても良くなるわけじゃないし、余計落ち込むならなぜ思い返すのか?って感じですけど。

これが私の独自のセルフコンパッションなのかも…


私の考え方がセルフコンパッションにバッチリ当てはまってる訳ではないですが、どうも悪い自分を受け入れることが、セルフコンパッションの鍵なんじゃないか。


今回伝える側になったことで、改めてセルフコンパッションについて考えたり色々な意見を聞いたりできて、モヤ〜としてた物が輪郭を捉えたような気がしますウインク

深くて楽しい回になりました!

次回の講座も楽しみです〜音譜


最後まで読んでいただきますありがとうございますラブラブ