葬儀も終わり、相続について調べ始めました。
家や車、預貯金などなど、夫の名義のものが多いです。
まさか、こんなに早く夫が亡くなるなんて思ってもないので何もわかりません。
夫には前妻と前前妻の間に一人ずつ計二人の子供がいます。
正直な話、前妻、前前妻には会いたくないです。
彼氏の元カノに会いたいですか?
彼女の元カレに会いたいですか?
たぶん、NOだと思います。
夫と結婚するとき、公証役場で公正証書の遺言書を作成しており、夫が亡くなったときは私に全財産がわたるようになっています。
とは言え、当時は自己破産後で夫の預貯金なんて10万円もなかったような…(笑)
公正証書遺言書を作成の料金はその時の資産の額で変わるのですが全然お金がなかったので一番安いので済みました。
遺言書作る意味あるのかなーと思いましたが、家まで構えたんだから作っておいて良かったです。
家に関しては銀行に連絡、団信の審査、審査が通ったら各書類が来るのでそれらと必要書類と印鑑証明を持って法務局へ。という流れです。
司法書士に頼むのもありですが、自分でもできます。
法務局で相談コーナーがあるのでそこで相談しながらやればすぐできます。
ただし、必要書類は不備なく前もって調べて用意していないと時間が掛かります。
このときうちの場合は公正証書遺言書を持っていきます。
何日か経ったら、登記が完了して書類を受け取りに行きます。
車に関しては、まず車を査定してもらう必要があります。
100万円以上なら相続、100万円未満なら名義変更になります。
うちの車は中古車で200万円で買ったのでどうなるかなと思っていたら90万円でした。
査定してもらった書類と必要書類と印鑑を持って陸運局へ。
名義変更なので公正証書遺言書はいりません。
預貯金は通帳、印鑑、公正証書遺言書、夫の全部事項証明書、私の印鑑証明、だったかな。
それを持って銀行なり郵便局へ。
銀行によって多少違って、その日に解約してお金をうつせる銀行もあれば、そうではないところもあったような…この辺曖昧です。
いろいろなところで書類を、使うので市役所で多めにとっておきました。
特に全部事項証明書は夫が生れた市町村で取得するので何度も行くのも大変なので多めに。
結果余りましたけどね。
ちなみにどの手続きでも死体検案書は提出してました。
亡くなったことの証明なので。
法務局で私の前に相談していた人が遺産分割協議書が必要な相続で相続人が何人もいて、しかも離れて住んでいるような感じで大変そうだなぁと思いました。
私は早く自分の名義にしたかったので結構早く相続を完了させました。
そんなに急がなくても良かったみたいですが、今度私に何かあったときに大変なのと、性格上面倒くさいことは早く済ませるっていうのもあってやってしまいました。
※相続についての必要書類などはちゃんと確認して下さいね。ここのは曖昧な記憶をたよりに書いただけなので間違ってる可能性もあります。