春爛漫とはこのことか?と思いたくなるような陽気に、この週末は海外市場もなく、久しぶりに相場のことを考えずに休むことができた。ポジションを持っていると、完全に休むということができず、どこかで相場のことを考えてなければならず、あまりちゃんと休んだ気にならないのはこの職業の定めなのだが、こういう週末も珍しい。


愛車のハーレーで、日光中禅寺湖まで行ってきた。事前に宿も予約してあったので、静かな週末を過ごすことができた。あたたかい陽気と、素晴らしい景色、おいしい食事にかなりリフレッシュできたと思う。


さて、本日だが、NY市場は再開するが、香港・欧州は本日も休みである。よって、手掛かりとなるのがなかなかはっきりしない一日になりそうだが、やはりわかりやすいのは三井住友銀行の売り気配のさっぴっき株数の減り始めるタイミングと、寄りつくタイミングなのであろうと思う。また、GLOBEXは動いているようなので、これが手がかりにしやすいと思う。


現在GLOBEXはNYの木曜引け値に対し50ドル程度安い位置なので、このままいけば東京市場の寄り付もそこそこ安く寄りついてくる可能性が高いと思う。三井住友は割と早い時間に動きが出るであろうと思うので、それに伴うTOPIX型の先物の買い戻しとそれを狙った買い仕掛けが予想される。


とはいえ、こう考える人間は多くいると思うので、動きには機敏に対応していきたいと思う。



久しぶりにパーフェクトなトレードができた。

寄り前に目処と考えていた9100円を付けそうな勢いだったので、持ち越しロングを寄り付きで全て決済し、即、ドテンで先物ショート、コールショート、プットロングを出来るだけやった。


このポジションは突込み確定→戻り再度ショートで結局後場寄り後の落として全確定。その後の戻しでとったショートは薄利撤退できた。かなりパーフェクトな内容で満足しているし、ミスを犯さぬうちにノーポジで終了したい。


三井住友の差っぴきの売り超し株数を細かくチェックしていたが、前場かなごろまで少しずつ減ってはいたもののの、結局後場には拡大してしまった。当然ヘッジのトピ先売りは出るだろうと想像していたとおりの内容になった。株価の位置も高いので、比較的読みやすい1日であったと思う。


週明け月曜も三井住友の寄り付くタイミング(つまり差っぴきが減り始めるタイミング)から、ロングで対応したいと思うが、全体が妙に高く寄り付くようなら逆の行動も考える。


+17664万

SQだからどうだとううことはない。表題を考えるのが面倒なだけである。


NY市場はウェールズ・ファーゴのポジティブサプライズにより大きく上昇。CMEも引け際にいたずらした輩がいるようだが、9000を軽くオーバーの水準だ。持ち越しは大成功である。


気をつけなければいけないのが三井住友だが、ADRでは日本のストップ安を超える水準まで売られている。そこまではいかないとは思うがある程度銀行セクターへの影響はあると考えるべきだろう。


おそらく早い時間に恐怖に駆られたショートカバーを引き起こすような動きが出てくると思うが、そこは確実に確定したい。また、本日はある程度のショートを構築して終えたいと思う。さすがにショートカバーだけで9000円以上がすんなり上げていくとは思えないし、個別で見ても指数でみても、普通は売りをしなければいけないような足になっているのは事実だ。


NY市場が休場ということは、ネガティブな材料も出なければポジティブな材料も出ないということ。円建てCMEのピークである9100円あたりを目処にしたい。