先日書きました、恐怖ゲッソリの、叔母の部屋にビッシリと並んでいた本…




ハーレクインに続きもうひとつ!!


それは…





愛と誠(笑)笑い泣き


(この絵文字… 私の気持ちにぴったり笑 ほんとにこんな顔になります)



愛と誠という漫画、読んだことはないのですが、調べてみるとこんな内容。


 ↓ 

愛(♀まじめ・献身的)と

誠(♂不良・ツンデレ)の

気恥ずかしいセリフが多い

かなり濃い味の

喧嘩番長学園純愛ストーリー


だそうです。


この漫画自体はきっと面白くて良質なものだと思うのですが、笑えるのはあの叔母が!これを愛読しているってことです。


叔母は学歴とか知性とかにやたらこだわる人で(自分がいい大学を出て、自分にとって唯一の取り柄/誇れる点がそれしかないためだと)


名だたる文豪やしっかりした作家のエッセイなどを【愛読書】とし(ハタ目には)くだらない本など読んでいようものならそんな人を小馬鹿にする(全般において、自分のちっこい価値観から外れるものは全て否定/許容しない/馬鹿にすることで自分を保っているつまらない人です)そういう叔母が!愛と誠かい!と。


ハーレクインと同じく、この漫画の主人公の女の子に自分を重ねてたんでしょうね笑


気持ち悪いなあ