帰宅ラン おすすめです!
このところ、だいぶ暖かくなってきましたね。
今日はジャケットを着る気温でもなく、荷物が少量ですみそうだったので、ランニンググッズを持って出社し、帰りは自宅まで走って帰る「帰宅ラン
」をやってみました。
https://runnet.jp/project/shop/special/tukinrun/index.html
退社後、近くのオフィスビルのトイレでランニングスタイルに着替え。職場での洋服、ビジネスシューズはランニング用のバックハックへ。いざ走り出すと思っていたほど荷物は重くない。途中、皇居を1/3周、住宅街や繁華街を走り抜け、自宅へ。。。と言いたいところですがオフィスから自宅まで26㎞あり、全行程の半部程度を目標に走り、途中駅からいつもの電車
に乗り帰宅しました。
やってみて感じた「帰宅ラン
」の良いところ
仕事着からランニングスタイルに「変身」し、オフィス周辺を走ることで仕事モードを完全にリセットでき、金曜日の実施に最適。
道中、車でしか走ったことのない繁華街を酔客を間をすり抜けて走る環境が、妙にモチベーションをあげる。
金曜日の「一週間おつかされま的な」職場の飲み会に参加することが、よりバカバカしく感じる。
・自宅に向かって走るため、スポーツクラブ等に立ち寄ってトレーニングするよりも時間を効率的に使える。
週末以外に簡単にトレーニングの機会を作ることができる。
こりゃ、クセになりそうだ。
そのうち全行程(26㎞)走破してやる![]()
GWは飲まず、遊ばず。
久々に診断士の受験勉強ネタ。
(言い古されている部分もあるかもしれないけど、一次を2度失敗した経験も踏まえて、自分が思うところを書きます。)
家庭のある方は難しいと思うけど、これまでの学習によっぽど自信のある方は別にして、今年受かりたいのならGWに遊び、飲み会の類の予定を入れるのは止めよう
。「一日だけなら。。。」、「飲み会一回だけなら。。。」と言っているとキリがない。ペースを乱されるし、ついつい飲み過ぎて翌日を棒に振った。。。というのは良く聞く話。
8月に一次試験がある中小企業診断士試験はGWの過ごし方が、一次試験の合否を左右すると言っても過言ではないと思う。
(理由)
GWは、これまで答練の点数や学習の進捗が思わしくないひとが、一次試験の合格率を高める最後のチャンスだから。
GWの後の答練、模試は本番を想定したレベル(含む予想問題)に作成されており、GWに実力を引き上げておかないと、8月の本番まで精神的にも肉体的にもかなりツライ戦いを強いられることになる。
「今は60点取れなくても、本番まで取ればよいでしょう」と言う人がいるけど、今60点取れない人のうち、これから問題の難易度があがるなかで、最終コーナーに向けて急激に実力を伸ばすことができる人はそう多くないのではないだろうか。。。
(どこをやる?)
GWにやることは、これだけに絞ってはどうだろう。
頻出なのに進捗の思わしくない分野
頻出なのに苦手意識がある分野
点数が伸びない最大の原因は、上記分野の対応を曖昧なままにしているから。
だから、この分野だけに絞ってGWに集中的に学習することが、合格をぐっと引き寄せる近道なのではないだろうか。
そして、これをやるためには予備校のGW単科講義を受講するのは好ましくない。
ナゼか。。。
予備校のテキストには、自分がやらなくてもよい得意な分野も掲載されているからです。(予備校の講義が悪いと言っているわけではありませんので)
できる分野はGWにやらなくても、いつでもできるんです。問題もサクサク解けるし、点数も取れるから精神的に辛いときでも、できる分野の勉強はやるんですよね。できる分野の確認のためにGWの貴重な時間を費やすのは非常に勿体ないです。
TACの恩師T先生に言われた印象的な言葉。
「辛くない勉強をやっている間は、実力は伸びていない。。。」
あのつまらないGWはもう二度と経験したくないですけどね![]()
No pain No gain




のカロリーは即補充
