どの木にしよーかなー。
 

 
 
選んだのを切ってこんなして。
 
 
 
 
こうしたら。
 
 
 
こうなる。
 
 
 
水かけながら研げる砥石台スペースの完成。
 
ふと、
「包丁研ぎ出来そうだなこれ」っと始め、1ヶ月足らずでもうだいぶ満足感。
他人様の包丁も数本研がせてもらったけど割と好評どんどん成長。
 
やすーい砥石セットだったけど野菜が潰れずうすーく切れる切れ味を担保出来るようになりました。けど包丁の材質と砥石の相性だとか、知っていくと色々複雑なようですね。
 
それはそれで置いといて、研いでる行程が楽しい。
 
そんなわけで楽しくなってきたところで道具類もステップアップということで砥石台をセットしてみました。
 
だがそれよりももちろん、重要なのは砥石本体ですね。欲しい品は欲しい時にいつも欠品してたりを繰り返すので、手に入る中から選びに選びでやっと購入!!  
 
したんだが、、、
 
 
 
2日到着のはずが11日。。。またかAmazon。
まあでもこのくらい精神統一の時間と思えばと我慢し、翌日また開いてみたら。。。
 
 
 
 
どういう事?
こんなに延期ってどんな管理の仕方なの?商品ページ確認しにいったら翌日配送で明日届くって表示されてるのに。問い合わせしようかと思ったけどここは一旦落ち着こう。
 
そして翌日また開いて確認。。。
 
 
情緒不安定かよっ。
 
何はともあれ2日到着だったけど5日に到着しました。週明けにはその他もろもろ揃いそう。
 
揃ったらこの、頼まれたサビ包丁をピカピカにするのを楽しもうと思います。
 
 
 
没頭する単純作業極めるのって得意で好きですが、研ぎの世界は難しい事が知れたのでプロにはなれないと理解しました。って片手間なので当たり前ですが。
一番難しいのは何かっていうと、技術よりも何よりも、道具集めの方が大変そう。
 
砥石の種類、というか材質にもいくつかあるし、包丁の材質も様々。そしてそれぞれに相性のいい砥石があり、1つの包丁を研ぐのに最低3つは砥石を使う。
「本気でプロになるぞ!!」って決心をしないとこれら各種を勢揃いさせるなんてなかなか。
家庭用包丁を研ぐくらいなら、なるべく万能な砥石でなるべくの成果を。それを腕前を磨いて道具足らずの分をカバーしていくという少し消極的な攻め方が無難そう。
 
いずれなんだかんだ道具が増えていくかもしれないけど、しばらくは趣味として楽しもうと思います。しかし研ぎすぎて普段仕事では痛まないスジが、なんだかマヒしそう。