最近、映画があまり観れておらず先日ようやく鑑賞出来ました!(*´ω`*)
いや〜、やっぱり映画は良いですねぇ〜(*´ω`*)
今回観たのは「イカとクジラ」です。
両親の離婚で一家離散状態のとある家族の不器用ながらも必死に生きていく物語。
独特な空気感と印象的な演出、不器用ながらも頑張って生きる家族にどこか共感を覚えた。
淡々としていながらも見応えのある作品です。
「ソーシャル・ネットワーク」という映画があるのですが、その作品の主演を務めているのが、今作で長男役を務めているジェシー・アイゼンバーグ。
フェイスブックの創始者である、マーク・ザッカーバーグを描いた伝記映画として当時話題になった作品です。
「ソーシャル・ネットワーク」を期に知名度が上がった彼ですが、2005年制作の今作から活躍していたのか!と知って驚きました!!
先程、印象的な演出と書きましたが、特に印象的だったのが終盤のとあるシーン。
ネタバレになってはいけないので、あまり言えませんが、名作と言われる「気狂いピエロ」
のあるシーンをオマージュしたシーンがあるのですが、それがもう主人公の一人である父親の不器用さがひしひしと伝わってきながらも、作家であるというキャラクター設定を活かした独特の不器用さの演出であるとともに、オマージュにもなっていて凄く凝っていて良かったです。
といっても「気狂いピエロ」を観たことがない僕にとってはいまいち理解出来たような出来なかったような中途半端な所なんですが・・・(笑)
前から気になっていた作品でもあるので一度、鑑賞してからもう一度今作を見直してみようかなぁ〜と思ってます♪(*´ω`*)
ただ、観ていなくて、内容は理解出来るので安心して下さい!(笑)
ちなみに、劇中でピンク・フロイドというロックバンドの曲が流れるのですが、選曲、使い方が主人公たちの心情をこれまた独特でありながらもオリジナリティ溢れる凝った演出で使われているのが良かったです!












