日々勉強という言葉を耳にしますが、五っちゃんも患者さんを通して  

      日々勉強させられる

ようです。


昨日、はりの研究会に来ていた年配の先生から電話がありました。


その先生は、鍼の経験、技術は相当に高く、わざわざ研究会に行かなくても大概の病気は既に経験してその難題を乗り越えているので、若い先生が疑問を持つことは全て答えることができ、研究会の出席がまどろっこしいようです。



その先生にもらった電話のついでに質問をしました。

それは


      脳出血や帯状疱疹


についてです。


五っちゃんはその先生から良い答えをいただき、今後の治療に活かすことと思います。



また国家資格を取得したばかりの先生も見えていたようですが、治療院はまだ開業はしていません。


その先生は

      先生方の質問や、それに対する回答など

         さっぱりわからない

と言っていたそうです。



研究会は

      机上の空論ではなく、現場で経験して悩んだこと   

         を質問して、他の先生が経験則で回答している

ので、理解できないというのも無理もないと思います。


平方(ひらかた)の鍼を学ぶ先生は、当初置鍼治療を目指している先生が大半なようですが、平方の鍼に出会い平方の鍼で治療するに従って

      平方の鍼のみを習得するようになる

とのことでした。



五っちゃんは、まだ鍼治療をやっていない例えば

      乳がん手術後の痛み

      小児喘息

等の病気に対しても

      平方の鍼

で施術したいと思っています。