夜明け前、布団の中で


     なんかつかれたぁ〜


とつぶやくと、隣で寝ている五っちゃんがすぐに


      鍼を射とうか


と言って、一本の鍼を持って


      あっち向いて


と言いながら、首周りから鍼を射ち出しました。



久々の鍼に身体が反応し始めました。