まだ、しろちゃんが元気な頃お迎えした
ロップイヤーの男の子、うちに来た時は4歳…
と何ヶ月かは確認してません。
し忘れました。
ペットのおうちという里親サイトで京都の方から譲りうけました。
初めて画像を見たとき、なんて可愛いの!
この子について問い合わせするやいなや、
飼い主さんは、サイト募集を中止してしまい、
私との交渉がはじまりました。
トントンと話が進み、受け入れる準備に入りました。
今、何を食べているのか?メイカーを確認したり、水の容器は器でないと飲まないとか。
うちに来てからは、今まで食べていたチモシーを食べなくて、ネットで調べるとシニアになると硬い一番刈りは食べなくなると。
なので二番刈りを用意しました。
うさぎを飼うのが初めてで、思った以上にオシッコが臭うので、びっくりしました。
体臭がないとは聞いていたんですが、
やはり多少は臭うし、居なかった時と比べれば
正直臭いです
うさぎカフェのオーナーに聞いたり、動画をみたりして臭い対策をしました。
まずは、ペレットですが
尿臭を抑えるものに変えました。
あと、トイレの砂はヒノキアのチップと
コーヒーガラを振りかけてみたり、
これは一時的には効果を感じましたが、
コストと手間の割には効果がもう少しあったらと思いました。コーヒーガラの入手と管理が手間でした。
足元に居たりして、ついつい蹴って仕舞う…前に私が避けて倒れそうになったり
なので鈴付きの首輪をしてみましたが、
これは危ないですね。
ある日目を剥いて、必死な形相で
立ち上がってるので近寄ってみると、
鈴を引っ張ってました!
あげてました。
とても美味しそうに食べるので欠かさず
あげてましたが、
後になってわかったのですが、
柔らかい食べものを与えでばかりだったのです。
7月30日にしろちゃんが逝って、
三ヵ月位経った頃
ロップイヤーの男の子、4歳何ヶ月?は
5歳前後になったのかと思います。
うさぎの寿命は、7〜8歳といいます。
それ以上、長生きする子も居るといいますが、
人間で換算すると、おじさん。
来た当初、三ヵ月位は
とても元気で、うさぎの雄なので、
私に纏わりついては腰を振ってました
まあ、うさぎは死ぬまで発情すると聞いて
虚勢も考えたり、目から涙が多量に出始めて
健康診断がでら、
最初の獣医にかかりました。それが、
6月頃でした。
うさぎの扱いに慣れてない様で、
歯並びの検診が出来ない獣医でした。
うちの子が口を開けないから
こういう子は麻酔をしないと
口の中が観れませんね。
と言うんですが、虚勢手術の件で
尋ねると、麻酔に耐えられる年齢は
5歳位までかな、それまでにはやったほうがいい。
と、いわれ、この人おかしいなと思ったんです。
歯を診るだけで麻酔が必要で、その麻酔は高齢だとリスクが高い…じゃあ、高齢のうさぎの歯は診れないじゃん?
涙目の薬は、液体のモノをいただき、それは一時的に効果がありました。
しかし、暫くして又同じ症状が出たので
今度は近くの獣医に行く事にしました。
こちらは、エキゾチックアニマルが診れるので。
こちらでは、器具を使って歯の検査をしてくれ、
歯には問題はなかったと言われました。
何処も同じかと思いますが、弱い薬から処方されたり、悪く言えば的外れの薬を処方している気がします。
その時は何も疑う事なく、言われるまま
出された薬を与え、目薬を挿したり→上手く目に挿せた事は無いのですが
液体の薬でも、不味いと飲んでくれないし、
粉薬だとどうやって与えでいいかもわからず、
家に帰って、さて投薬という時になって
与え方がわからない自分がいました。
やり方までは、聞かないと教えてもらえません。
彼らはわかっています。わからない側の気持ちが
わからないので、
経験の無い人は病院でねほりはほり教え貰った
ほうが良いです。
私は動画を検索して、粉薬の投薬方法がわかりました。現役の動物病院で働いている方の投稿動画でした。
二箇所目の動物病院も
なんどか通院しますが良くなる気配はなかったのです。
皆さんなら、ここでどうしますか?
その病院に又行きますか?
私は三箇所目の動物病院に行ってしまいました。
以前から、うさぎを診ることが得意な所との
評判があり、人気の所だったので待ち時間が半端なく長かった。
二度ほど通いましたが
涙目は良くなりませんでした。
しかも、二度目に連れて行った時には鼻水も出ていて、食欲も減ってるようでした。
思い返せば、
あんなに腰を振っていた子が
ケージで過ごす日が増え、私に寄って来なく
なってました。
もう少し元気でいてくれると
思ってました。
あまりにも早い変化に
びっくりするほどショックをうけました。
10月下旬、体調が一気に悪化しました。




