こんにちは! 毎日家事に育児に、そしてお仕事にと、本当にお疲れ様です✨
最近、朝晩だけでなく日中もすっかり夏らしい気候になってきましたが、皆さん体調など崩されていませんか? 私はというと、毎朝子どもたちをバタバタと送り出した後、やっと一息つける午前中のコーヒータイムが毎日のささやかな癒やしになっています☕️
そんな束の間のリラックスタイムに、テレビをつけっぱなしにしていることが多いのですが、今日のニュースを見て思わずコーヒーを吹きそうになってしまいました……。
ニュースの画面に大きく躍り出ていた、「日銀が政策金利を1.0%に利上げ」という文字。
経済のこととか、難しい金融の仕組みとかは正直よく分からない部分も多いのですが、「金利1.0%」という具体的な数字を見た瞬間、一人の主婦として「え、これって私たちの生活、具体的にどうなっちゃうの!?」と一気に不安が押し寄せてきたんです。
ネットやSNSを開いてみても、住宅ローンの金利がどうとか、物価がさらに上がるとか、なんだか怖い言葉ばかりが並んでいて、見ているだけで頭が痛くなってきちゃいますよね。 ただでさえここ数年、スーパーに行くたびに「また値上がりしてる……」とため息をつく日々だったのに、これ以上家計が圧迫されたら、一体どこを削ればいいの?って、白目を剥きたくなる気持ち、きっと私だけではないはずです。
でも、ニュースを見て不安に怯えているだけでは、毎月の請求書は待ってくれません(笑)。 「これは国や銀行の文句を言っている場合じゃない。我が家の家計は、私自身の手でしっかり守らなきゃ!」と一念発起し、今日の午後、お家にある通帳や家計簿、スマホのサブスク契約をすべて机の上に広げて、本気の「緊急家計見直し会議」を一人で開催しました!
色々と計算してみて分かったのですが、世間が「利上げだ!大変だ!」と騒いでいる今だからこそ、どんより暗い気持ちでガチガチのケチケチ節約をするのは絶対にNG。 大切なのは、「削るべきところは徹底的にデジタルで賢く削り、使うべきところには気持ちよく使う」という、圧倒的なメリハリなんです。
今回は、私が今日リアルに見直した、明日からすぐ真似できる「我慢しない」リアル節約術を、具体的な数字も交えながらたっぷり公開しちゃいます♪
1. 「見えないお化け」を退治!まずは固定費の徹底スリム化
家計を見直すときに、一番最初についつい手をつけたくなるのが「食費の切りつめ」だったりしますよね。もやしレシピを連発したり、10円でも安いスーパーをハシゴしたり……。 でも、それって実は一番心がすり減る割に、効果が出にくかったりするんです。
私が今回まず目をつけたのは、毎月勝手に口座から引かれていく「固定費」。ここを一度スリム化してしまえば、あとは何もしなくても自動的に毎月お小遣いが浮くような状態を作れます。
今回、スマホの料金プランと、なんとなく契約しっぱなしになっていた動画配信サービスなどのサブスクを徹底的に洗い出しました。
-
スマホ代の見直し 格安SIMのプランを、現在のデータ使用量に合わせてワンランク下げました。これだけで、私と旦那の2人分で毎月約3,200円の削減に成功!
-
不要なサブスクの解約 「最初の1ヶ月無料」につられて登録し、月額500円〜1,000円払ったまま最近全く観ていなかった動画サービスと、使っていないアプリの有料会員を3つ解約。これで毎月約2,400円が浮きました。
これだけでも、合計で年間なんと約67,200円の節約になります! これ、すごくないですか?✨ 生活の満足度は1ミリも下がっていないのに、ただ「手続きをしただけ」で、これだけのお金が手元に残るんです。まずはスマホの中に眠っている「使っていない有料アプリ」、今すぐチェックしてみてください!
2. 光熱費&食費は「アプリ」を使ってゲーム感覚で攻略
次に、利上げに伴う物価高で一番ダメージを受けやすい「光熱費」と「食費」についてです。 ここを乗り切るための我が家の相棒は、便利な「スマホアプリ」たちです。
最近の電気代・ガス代って、本当に高くて検針票を見るのがホラー映画より怖いですよね(水が出っ放しになっていないか、昔の知恵袋の質問みたいにハラハラしちゃいます)。 我が家では、電力会社が提供している「見える化アプリ」を導入しました。
毎日、時間帯ごとの電気使用量がグラフでパッと分かるので、「あ、この時間はエアコンをつけっぱなしにしていたから電気代が高くなってるな」とか、「洗濯機を回す時間を少しずらすだけで、こんなに変わるんだ!」ということがリアルタイムで実感できるんです。 これ、子どもと一緒に「今日の電気代、昨日より下がってるかな?」とゲーム感覚でチェックすると、家族みんなで自然と節電の意識が高まるのでめちゃくちゃおすすめです。この意識改革だけで、我が家は電気代を前年比で約15%カットできました。
そして食費に関しては、冷蔵庫の余り物と賞味期限を管理できる「レシピ連動型の食材管理アプリ」が大活躍しています。 スーパーに行く前に、アプリに入っている「今ある食材」をチェックして、それだけで作れるレシピを検索。必要なもの「だけ」をメモして買い物に行くようにしたところ、スーパーでの無駄買いが激減しました。 以前は「安いから」という理由でなんとなく買って、結局使いきれずに野菜室で傷ませてしまっていた食材たちが、今では綺麗にゼロに。 これで、毎月の食費が約8,000円も浮くようになりました!
3. 我慢ばかりは続かない!あえて設定する「ギルティ消費」の魔法
ここまで具体的な数字を出して節約の話をしてきましたが、「え〜、やっぱりなんだか息が詰まりそう……」って思った方もいますよね。
そうなんです。冒頭でもお話しした通り、ただ「あれもダメ、これもダメ」と自分を縛り付けるだけの節約は、絶対に長続きしません。どこかでストレスが爆発して、衝動買いで大リバウンドしてしまうのがオチです(ダイエットと全く一緒ですね笑)。
そこで我が家が取り入れているのが、あえて予算の中に組み込む「ギルティ消費(たまの贅沢)」の枠です!
固定費や日々の食材管理で浮かせたお金の中から、「月に1回、3,000円だけは、自分の心が最高に満たされるためだけに全力で使う!」と決めています。
私の場合は、普段は絶対に行かないようなちょっとお洒落なカフェで、限定の贅沢パフェをのんびり食べることだったり、ずっと気になっていたデパコスのリップを1本買うことだったりします。 旦那の場合は、ちょっといいクラフトビールとおつまみをお取り寄せして、週末に晩酌することだったり。
この「ギルティ消費」があるからこそ、日々のちょっとした節電や、冷蔵庫の食材を使い切る工夫が、「あ、これを頑張れば、あのパフェが食べられるんだ……!」というワクワクする原動力に変わるんです💖
節約の本質って、決してお金を1円も使わないことではなくて、「自分の人生を豊かにしてくれる大好きなものに、安心してお金を使うために、どうでもいい無駄を省くこと」なんじゃないかなって、今回家計を見直してみて改めて深く実感しました。
最後に
「日銀利上げ」「政策金利1.0%」なんて言葉をニュースで聞くと、なんだかこれからの生活がすごく不安になってしまいますが、私たちがやるべきことは、実はとってもシンプルです。
世間のネガティブな情報に振り回されてどんより暗い気持ちになるのではなく、スマホのアプリなどの便利な現代のツールを味方につけて、賢く、軽やかに、そして何より「楽しんで」家計を守っていくこと。
このメリハリさえしっかり持っていれば、金利が上がろうが物価が上がろうが、私たちはこれからも笑顔でおいしいご飯を食べて、豊かに暮らしていくことができます!
皆さんも、今日の夜、お子さんが寝静まった後の静かな時間にでも、スマホを片手に「我が家の固定費、何か減らせるものないかな?」って、宝探し感覚でチェックしてみてはいかがでしょうか? 思わぬお宝(浮いたお金)が見つかって、毎日の暮らしがもっと楽しくなるかもしれませんよ♪
それでは、今日も最後まで読んでくださってありがとうございました! 明日からも無理せず、自分たちのペースでぼちぼち、楽しく家計防衛していきましょうね〜!😊

