「りんご」「事件」「私」「寒い」など、一つ一つの語のことを単語と言います。
で、これらを種類ごとに分けた時、その種類のことを「品詞」と呼びます。
この品詞、ちょっと面倒くさい。だから、もうちょっと簡単に分けてみます。
名詞 → 人グループ (英語ではwho)
物グループ (英語ではwhat)
副詞 → 場所グループ (英語ではwhere)
時グループ (英語ではwhen)
理由グループ(英語ではwhy)
どんな風にグループ (英語ではhow do)
形容詞→ どんな風なグループ (英語ではhow be)
be動詞→ 「be」
一般動詞→ 「do」
他にも、親しみを込めて
前置詞→ 「前ちゃん」、助動詞→ 「お助けマン」
と言ってます。
