ここしばらくアイアンの当たりの悪さが気になっていた。

再度、森守洋氏の本を読んで気がついた。さっそく練習で実践。

○フェースのローテーションで、ボールを包み込むように、フェースの開閉をおこなうこと。

○バックスイングで、左腕を内側に旋回、右腕を外側に旋回。
○インパクトに向かいながら、開いていたフェースを閉じながらボールを捉えていく。

もうひとつ。3月17日のラウンドで、グリーン花道からのアプローチがオーバーするケースへの対策。9番アイアンで転がしをする。絶対にオーバーしないように、手前(上りの途上)に止める。



1.5番 Utilityの扱い方

構えるとき、クラブヘッドを若干フックフェースに。
インパクトまでにヘッドが振り遅れないように、ダウンブロー。

2.ドライバーを振るときの心得

力むと碌なことはない。

うまく行かないときは、あせってはいけない。
次を試みよう。

1) スリークウォーターで力を抜いて打ってみる。
2) スプーンでティーアップして打つ。
3) ドライバーを打ち続けない。スプーンと交互に。
4) 結局心得るべきことは、センター前ヒットでよいのだ。  
1.構え
○左ひざにゆとりを感じる。
○首筋をまっすぐに。

2.始動
○左右均等から、右の股関節に体重を乗せていく。
○右肩を後ろに開いていく。

3.バックスイング
○9時から、腕を伸ばしてL字を形成。

4.トップ
○垂直に腕を上げ、右手首を親指側に折ってコの字を作る。
○右ひじを高く、体幹に対して直角を形成する。

5.フォワード(切り返しのきっかけ)
○左かかとを踏みこむ。

6.インパクト付近
○右手で叩いていく、右足の前で打っていくようなボールの捉え方。
○余裕を持って、打ち急がない。
○右の肩甲骨を伸ばして打っていく。
○ややインサイドアウトに振りぬく。

7.フィニッシュ
○左腕でコの字を作り、ボールが落下するまでフィニッシュで静止する。