子供は、塾へは通っていない。


これは私の方針。


行きたくないものに行かせても、


大きな効果が得られないと


考えたためである。


子供に対して、塾を否定したことは


一度もない。


その必要性も説明はしたし、


あわせて、デメリットも話した。


塾に通わないことの


メリットとデメリットも。


その上で


出した結論である。


この話し合いも


今となっては、


プラス効果に働いたのだと


考える。


是非、親子で話して欲しい。


いろんなことを。



もうこんな時間(午前1時)っす。


明日は、いつもより早めの出社予定っす。


本題に。


何がきっかけで、中高一貫校の存在を


知ったのかがはっきりしないが、


何かのきっかけで、知ることとなり、


またタイミングがよくて、


ベネッセが中高一貫校のセミナーを


開催してたので、それに参加したのが


スタートラインだった。




今となっては、このセミナーに参加したことが


今回の結果に繋がったのではないかと思う。




参加することで、いろいろな情報が


入手できるからである。


すべての情報を取り入れる必要はないが、


情報なくしては、戦えない。


そのためにも、参加することをお奨め


します。

穏やかな朝だった。


子供はいつも通り、小学校へ向かう。


いつもなら、8時半には会社に向かうが


その日は違っていた。


なぜなら中高一貫の合格発表だったから。


子供が受験した学校へ向かう。


倍率は、5倍以上。


11月になって、受験をすることを決め、


家庭学習のみで、通るわけがない。


妻は


「受験生のほとんどが塾に通っているのに、

 

 家だけで合格できるとは思えない」


と、受験を決めたころに口癖のように言っていた。


確かにそうかもね。


でも、塾に行ってっても、合格できないこともあるんさ


内心ではそう思っていたし、そのように話もした。





そんなことを思い出しながら、学校の門をくぐる。


すでに時間は合格発表が掲示される9時を過ぎていた。


時計を見ずとも、数組の親子連れとすれ違うことでも


推測はできた。


泣きじゃくっている女の子・・・




こういうのは、子供と一緒にくるべきなのか、


ふと頭に浮かんだが、子供はすでに登校しており


いまさら・・・




歩を進め、掲示板の前に。


合格発表なんて、何年ぶりだろう。


そして・・・


番号を観る前に、


「奴はこの3カ月、よくやった。


結果がどうであれ、この3カ月の努力は


奴の人生の中でいい経験になっただろう」


そう思い、番号を探す。




あった!


見間違い?


いや、確かに受験番号が、そこにある。





奇跡?


運?


今でもわからない。




ただ、真実は一つ。


本人が、通いたいと言い出し、


3か月、勉強したこと。




親である私がしたことは・・・


このブログで少しずつ書いていくことにする。


私のとった方法が正しいとは思わない。


でも、


来年、中高一貫を受験しようとしているお子さんを


もった方の参考となれば。


そして、同時にこれから、どのように子供の


サポートをしていくかも、書いていきたいと


考えている。