鍼灸の国試の更に浪人生にむけてのブログですので、あまりにニッチすぎでした。
アクセスがほとんどないので、書く意味がありません。
なのでブログはやめにします。
もし、個人的に質問などあったらメッセージやコメントなどいただけたら、出来る範囲内でお答えさせていただきます。
鍼灸の国試の更に浪人生にむけてのブログですので、あまりにニッチすぎでした。
アクセスがほとんどないので、書く意味がありません。
なのでブログはやめにします。
もし、個人的に質問などあったらメッセージやコメントなどいただけたら、出来る範囲内でお答えさせていただきます。
私はそもそも東洋医学を1つも信じていないので、鍼灸の学校に行く事自体が間違っていました。
興味がないので、とうぜん勉強にも身が入りません。
え?
イライラといえば肝経の病状ってなに?
肝経に鍼打てば、イライラおさまるの?
いやいやいや、何言ってるの?
科学的根拠だしてから主張してよといった感情が先走ってしまい、どうしても点数が取れませんでした。
東洋医学概論については、西洋医学でいうところの、生理学にあたると教えられました。経穴は西洋医学でいうところの、解剖にあたるとも。
なるほど、東洋医学概論も経穴も全然分からないのに、点数取れる訳ないですよね。
国試に再チャレンジするにあたり、興味有る無しなど言っていられないので、合格のためと割り切って勉強しました。
東洋医学に興味がなくとも、当たり前ですがやれば点数は取れます。
ただ、東洋医学概論の問題は、面倒くさくなりすぎていて、以前言われていたような点取り科目とは思えませんでした。今年の問題は午前はまあ、7割は取れてる気がしたのですが、午後の東洋医学概論、最初の5問、全く自信が無かったので相当メンタルやられました。細かくなりすぎ、違う角度から出しすぎ、なんだこれと。
なので、東洋医学概論自体で点数を稼ぐより、東洋医学臨床論が点取り科目かなと思っています。東洋医学医学臨床論で点数を取るために、東洋医学概論を勉強した感じです。
それはともかく、私は今、鍼の経験をつむべく働いている?のですが、そこでの笑い話があって、お客さんで肺が悪い人がいるんですね。
あるスタッフがその人の太淵に11壮お灸をして火傷させたんですよ。
肺の疾患があるから太淵にお灸だといって。
そもそも火傷させるのは論外ですが、肺の疾患に肺経にお灸って、なんのおまじないだよと思ってしまいます。
酸素注入してる人ですよ。肺が器質的にダメになっているのに、どうやって肺経に灸をしたら肺が治るんだって話ですよ。
やってしまった彼いわく、卒業した学校(大久保にあるらしい)の理事長だかの逸話に、肺の疾患を治したってのかあるらしいです。東洋医学にかぶれている人は、こういったおとぎ話からまず目を覚ます必用があると思います。
私は、鍼の効果は、筋肉を緩めるのと、自律神経を整える、この2つのみと思っています。結果として、筋と自律神経が整って、全体の調子が上がるということはあるかもしれませんが、肺の器質的な疾患に肺経で治療とか、そういったかぶれた人にはなりたくないなとつくづく思いました。
ついでに言ってしまうと、その同僚氏のクラスは30名ほどで、女性がほとんどだったそうですが、女性の卒業生で鍼灸を仕事にしている人は「ゼロ」とのことですよ!今年の新卒の話です。大久保の学校です。需要がないのですから、働き口も有るわけがありません。もっとも、肺が悪いから肺経にお灸をしてみたいな人が多いようじゃ、今後も鍼灸が一般的になるとは思えません。
専門学校の甘い言葉に騙されないようにしてくださいね。
・肩甲骨周りの筋肉
これも必須ですね。
・膝下
写真はのせませんが、ここもゴチャゴチャしてしまうのでまとめました。
・横並び
これ、私は全部は覚えていません。気力が間に合いませんでした。
有名所は覚えましたが、それ以外が出たら、書き出そうと割り切りました。
下記の図で言えば、基準となるT1は並びで覚えて、黄色い所が空いていると覚える。督脈、膀胱経を順番に書き出していくということです。
もちろん、横並び全部覚えられたらそれにこしたことはないのですが、気力的に私には無理でした。
※その他もまとめましたが、全部のせても仕方ないのでこれくらいにします。
※過去問は最低3度繰り返すのがいいと思いますが、経穴は最低5回は繰り返ずべきです!ネットに過去問を上げてくれているありがたいところなどを活用し、移動時間など、スキマ時間を活用し何度も繰り返しやるのがいいです。円回内筋といえば少海、孔最と反射神経的に頭に浮かぶようになるくらいがいいと思います。
・足首周り
内果の前方とか全下方とか言われるとあやふやになってしまうので、これもまとめました。
足首周りぐるっと立体的に理解するのが大事なのかなと思います。
まあ、こんなのは基本なんですかね。
何しろ現役の頃は、何一つ分かっていなかったので、何が基本かも未だに分かっていません。
・肝経と脾経
脛骨の部分がゴチャゴチャになってしまうので、ここもまとめて覚えました。
続きます
・胸鎖乳突筋の経穴
一時流行りました。これも図とゴロで覚えました。
皮神経がどう考えてもおかしいんですよ。
私はこういう矛盾が出てくるたびに、東洋の神秘といって気にしないように努めました。
・三角筋の経穴
ここら辺も覚えました。
肩ぐうのゴロはネットで見つけたのを使わせてもらいました。
この方のまとめは分かりやすくて参考にさせてもらいました。
https://note.com/acupuncture33mmm
続く