金曜日ははり治療を受けて
ぐったりとなり、寝落ちしまいました。
何とか、広島カープが勝ったのは見届けられました。
昨日は急な日帰り出張が入り、朝から夜遅くまで車の中
台風が近づいているというので
ちょっと心配でしたが、お天気は何とか持ちました。
カープのデーゲームも気になっていたのですが
仕事中なので途中経過は見れず、、、、
負けていましたね。
仕事ですが、一応奥さんにお土産だけは
買いました。
気に入ってくれたみたいで、一気に3つも食べていました。
さてさて、広島カープ。
永川投手と、赤松選手の引退が続けて発表となりました。
永川投手は速球とフォークボールが武器の投手。
けが、手術で登板機会は減り、今年1軍登録は今まで
ないですね。
低迷期の広島カープで抑えとして投げ続け、広島カープの
最多セーブ数を持っているのではないでしょうか?
打たれることも多々ありましたが
あのバッターに向かっていくスタイルは私たちファンを
元気づけてくれたものです。
引退試合もするみたいですから
最後の試合は見届けたいです。
赤松選手は昨年引退した新井選手がFAで阪神に
移籍した時、人的補償で広島カープにやってきました。
あの、次の塁を狙う走塁は、広島カープの
スタイルにぴったりはまり、外野守備も素晴らしいプレーを
見せてくれました。
胃がんを手術して、復帰を目指していましたが
残念ながら1軍に上がれませんでしたね。
2人とも看板選手ではなかったですが
当時の広島カープには欠かせない選手でした。
彼らの野球に向かう姿勢というのは
若い選手にも伝えてほしいと思うのですが
2軍、3軍の指導陣に入れないものなのでしょうか。
地方球団で、首脳陣の方針もあるでしょうが
若い選手を育てる環境はしっかり整えてほしいです。
私が思うのは、
こうした苦労して選手生命を全うする人の中から
アスリートのマインドコントロール・マインドセットの勉強をして
指導者になってほしい
ということ。
技術ももちろん大切ですが
アスリートが結果を出すには心が大切だと思います。
失敗を引きずらないためにも
技術の向上だけでなく、マインドコントロールの
大切さとその方法を指導できるスタッフが
必要だと感じるのです。
当然、そういう専門家スタッフを導入しているとは
思いますが、広島カープで選手経験をした人が
指導することができればこれは選手、球団にとっても
とてもいい環境づくりができると思います。
最近の、試合運びなど見ていると
こういうことがフツフツと沸いてきます。


