昨日の薮田君。

 

まずまずだったのではないでしょうか?

 

しかし、勝てないです。

 

皆、負けようと思って試合に臨んでいるわけではないでしょうから

愚痴は心の中に秘めておくことにします。

 

 

一つ、球団に望みたいのは

選手に心のトレーニングの機会を与えて欲しいということ。

 

 

個人競技のアスリートは個別のコーチなどがつき

フィジカル、メディカル以外にもマインドコントロールなど

メンタル面のコンサルやコーチングなどを受けていると聞きます。

 

 

団体競技の場合は、チームワーク、チームプレーを

中心にしたワークになっていると思うのですが、

これは前提に、個人が選手として技術的にも精神的にも

確立できていることの上に成り立つものと思います。

 

 

でも、残念ながらプロ野球球団、特に広島カープでは、

キャンプでチームプレー、技術の向上のプラクティスが中心で

メンタル面のトレーニングはしていないのではないでしょうか。

 

 

入団後のファームでの指導カリキュラムなどに関しては不案内ですが、

メンタル面のサポートやトレーニングは希薄なのではないでしょうか?

 

 

ビジネスの世界では成功哲学を学ぶことは

成功するための必須とされ

自己啓発プログラム、成功哲学のビジネス書など

多く登場しています。

 

そして、自己啓発として個人で

トレーニング方法を受けている人も多いです。

自己投資ですね。

 

 

プロ野球の場合も、フィジカルや、技術面などで

個人トレーナーをつけていることはよく知られていますが

メンタル面ではどうなのでしょう。

 

 

マインドコントロールの必要性は、

テレビ解説者などの口からもよく出ています。

 

「この選手は少し気持ちが弱いですね。

もう少し気持ちを鍛えないと。。。」など。

 

 

もちろん、入団するまでに所属したチームの指導者などから、

その方法を学びすでに身に付けていいる選手もいるでしょう。

 

気持ちの切り替えができる選手。

ポジティブな思考が身についている選手。

気持ちが強いと評価されている選手などです。

 

プロ野球に関していえば

選手がメンタルを鍛えることは

球団にとってもメリトッがあり

選手にとっても成績が上がるというメリットがあり

ファンにとっても贔屓のチームが選手が活躍するというメリットがあるわけで

非常に理想的なWin-Winの状況が生まれるのでは

と思うわけです。

 

新入団の選手には

少なくともこれくらいのテキストを読ませて

マインドコントロールの必要性を

分らせていくくらいの努力はしませんかということです。

 

 

最近NLPという略語で注目を集めていますが

教育現場ではこの中の手法はかなり取り入れていますよね。

 

メンタル面を鍛えて強いチーム作りをしてください。