juice武道館に行ったり、アンジュ横アリに
会場推ししたりと卒コン現場に何だかんだい
きつつ昨日のBEYOOOOONDSは中継すら
観ませんでした、観れませんでした。

0か100マインドなので、観る資格もない
と思ったが正しいかもしれません。

バカみたいにヲタクをやってきて
もう一般人に戻れないと思っていたのに
たった数ヶ月で一般人生活に馴染む自分は
薄情だと思う一方、このままでは終われない
という気持ちもあります。

ヲタクとして歩んだ日々に何かしらのケジメ
というか、自己満だと分かっていても
どこかで供養できたなら…
そんな分岐点に差し掛かっている今日この頃です。

ヲタクとして突っ走ってきて、区切りをつける頃かもしれません。
きっかけは言わずもがなですが、正直、
どこかでタイミングを探していたのかもしれない、とここ数年を振り返って思います。

本来なら、カントリー解散、推し引退の
タイミングでヲタクにも終止符をうつのが
キレイな形だったかもしれませんが
その時は不思議と辞めようとかは全く考え
なかったです。

大好きな人に会う事は出来なくなったけど
まだまだヲタクを続けたい

この気持ちに突き動かされ、小林さんとビヨ
に出会い、今までやってきました。
けれど見えない部分の歪みは大きくなり、
年末からのボディブローをひたすらもらい
続けた挙句の3〜4月発表で気持ちが折れて
しまった、そんなところです。

小林さんもBEYOOOOONDSは変わらず
あり続ける中、こういうカタチになること
に対して、自分でも全く想像だにしておらず
未だに実感がないです。

「現場にいかないヲタクはヲタクに在らず」
モットーにやってきて、今の自分の
在りどころは難しいけれど

先日のjuice=juice春ツアー座間公演に
久しぶりに行ったら、楽しすぎて
こういう現場、このライブ感、湧き立つ心
それを楽しみに現場に、ライブに通って
いた初心を思い出すような大切な気づきの
時間になりました。

「現場をめいっぱい楽しむ」

楽しんでいたつもりだけど、不安や焦りに
掻き立てられた部分がこの一年は大きかったことに気付きました。

ビヨ的にこれからこの一年を取り戻す
大車輪の動きをみせますが、そんな動きと
逆行するように今は離れて見ても良いかも
しれない、そんな風に思っています。

ふらっと足も運ぶし、行く予定もあるので
完全に離れるわけではないけれど
一つの区切という意味で、残しておきます

小林さん、BEYOOOOONDS
少しお時間をください。
現場にはいかずとも応援は変わらず続けます
研修生発表会大阪公演からひなフェスまで
暫しのヲタク休暇タイムと思いきや
毎週ふらふらどこかしらの現場に行く感じ
で現場感は相変わらずです

現場に行けば楽しくてしょうがない
現場のない日常は時が止まったような
パラレルワールドにいるような感覚

最近のビヨは色々と奮闘の日々のようで
それが救いでもあり
切り替えを表しているようでもあり
後者がうまくできない自分は
ビヨ現場で埋もれた方がわいわい楽しんで
弾けきった方が良さそうな気がしますし

推しの今後と同じくらいヲタクの今後に
ついても最近はリアルに考えます

当たり前だった「現場」「推し」という
日常が無くなるその時
一体自分はどうしているだろう?

一岡さんが昨年雑誌、クイック・ジャパン
のインタビューで、ステップアップについて
質問された際

「卒業したらなにができるんだろうという
のは、けっこう毎日考えているかもしれません」

これを読んだ時の衝撃は今でも覚えているし
SNSにも書けないとそっと蓋をしました。
別にこれに限ったことではなく、アイドル
は走り続ける一方で卒業やこの先について
考えているのかもしれません。

今回のことがあって雑誌の記事が真っ先に
浮かんで、、、あとは自分の想像の中です

儚さと美しさは隣り合わせですが、
今なんだか、インタビュー時の言葉が
そのままヲタク私に突きつけられている
ように感じます。
ヲタクブルーってやつですかね?

そんなわけもわからぬまま目下、
現場に通い、申込み、支払う、ヲタクループ
の渦中にいます。

もう少し暖かくなれば今のブルーも忘れる
くらい現場に忙殺されそうです…
本当にやりきれるか心配なくらい
盛りだくさん現場をくれてありがとうの
気持ちで締めます