ヲタクとして突っ走ってきて、区切りをつける頃かもしれません。
きっかけは言わずもがなですが、正直、
どこかでタイミングを探していたのかもしれない、とここ数年を振り返って思います。
本来なら、カントリー解散、推し引退の
タイミングでヲタクにも終止符をうつのが
キレイな形だったかもしれませんが
その時は不思議と辞めようとかは全く考え
なかったです。
大好きな人に会う事は出来なくなったけど
まだまだヲタクを続けたい
この気持ちに突き動かされ、小林さんとビヨ
に出会い、今までやってきました。
けれど見えない部分の歪みは大きくなり、
年末からのボディブローをひたすらもらい
続けた挙句の3〜4月発表で気持ちが折れて
しまった、そんなところです。
小林さんもBEYOOOOONDSは変わらず
あり続ける中、こういうカタチになること
に対して、自分でも全く想像だにしておらず
未だに実感がないです。
「現場にいかないヲタクはヲタクに在らず」
モットーにやってきて、今の自分の
在りどころは難しいけれど
先日のjuice=juice春ツアー座間公演に
久しぶりに行ったら、楽しすぎて
こういう現場、このライブ感、湧き立つ心
それを楽しみに現場に、ライブに通って
いた初心を思い出すような大切な気づきの
時間になりました。
「現場をめいっぱい楽しむ」
楽しんでいたつもりだけど、不安や焦りに
掻き立てられた部分がこの一年は大きかったことに気付きました。
ビヨ的にこれからこの一年を取り戻す
大車輪の動きをみせますが、そんな動きと
逆行するように今は離れて見ても良いかも
しれない、そんな風に思っています。
ふらっと足も運ぶし、行く予定もあるので
完全に離れるわけではないけれど
一つの区切という意味で、残しておきます
小林さん、BEYOOOOONDS
少しお時間をください。
現場にはいかずとも応援は変わらず続けます