次男(中2)のお話しの続きでございます。

年子の上二人とは、
少し間が開いて生まれたもんだから、
甘やかした事例は過去記事の通り。

お母ちゃん大好きの次男でしたので、
旦那がいない日は、
すかさず私のベッドに、
潜り込んできたもんです。

「○君可愛い〜ラブ❗️」

というと、

「お母ちゃんが可愛いラブ❗️」

これを、周りが不審がるほど、
言い合いました爆笑

もちろん、
お父ちゃんも大好きで、
お父ちゃんの膝の上は、
My ソファー状態で、
いつ何時も座ってました。

しかーしこの次男、
前にも話したように、
ちょいと変わった性格。
好き嫌いがハッキリしてる上に、
心変わりもスパッ!としてる。

小学3年の冬、
その日は突然やってきました。

その運命の日の半年前、
旦那が1ヶ月仕事で家を空けた時、

「今日から一緒に寝てもいいよねおねがいブルーハーツ

嬉しそうに言った次男。

今考えても、この時から半年、
彼に何があったか分からないけど、
強いて言えば、
外に出ても必ず手を握ってたのを、
嫌がり始めました。
いやー、まだそ〜は言っても、
駐車場やなんかは、
こっちが握って離さなかったもんです。

だから、気づかなかった。

そして、

「今日から一緒に寝てもいいよねおねがいブルーハーツ

と言ってから半年後、
また旦那が仕事で家を空ける事があって、
次男に、

「今日からお父ちゃんいないから、
お母ちゃんのベッドで寝ていいよ照れルンルン

と言うと、


『あ、いやいいよ真顔

手を顔の前で左右に振りながら、
まるでサラリーマンが、
飲みの席で酒を断るかのように、

『あ、いやいいよ、
一人で寝るから真顔

と真顔で言い放ったのです。

ガーーーーーーンガーン

間違いなく後ろ頭を殴られました。

言葉も失いました。

小学3年のこの半年で、
君に何の心の変化があったとゆうの〜〜えーん

母は当分立ち直れませんでした。

旦那に話すと、

「親離れしたんよ。
いつまでも、一緒に寝ていい?
とか言ったら困るじゃろ口笛

いやあんた、
半年でこんなにあっさり親離れするもん?

その後も次男のマイペースな成長は、
留まる事はありませんでした…。

その話はまた次の時にでも…照れ







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