実はずっとご報告出来なかったことがありました。
でも、ずっとずっと引きずるわけにも行かないと思い、今回ご報告させていただきます。
もうお気づきの方もいるかもしれないですね。
1月に我が家に里子ちゃんとして迎えた、ジャンガリアンハムスターの女の子と男の子。
「りんご」と「愛翔」
2匹とも、お星様になりました。
まだまだ赤ちゃんだった2匹。
私のせいだと何度も自分を責めました。
- りんご -
里子ちゃんとして迎える際、この子は末っ子で一番小さい子だと聞きました。
弱ってからお医者に聞いたところ、それが原因で栄養失調のようなものになっているようだと。
注射もできるのですが、基本的に本人の頑張り次第ということで...
でも、小さい子なので注射はリスクがあるのですが、どうします?と聞かれ、悩んだ挙句打たないでもらうことに。
そしてその日の夜、7時56分、私の手のひらでビタシロを少し飲んだあと、旅立ちました。
注射を打っていれば、もっと早く気づければ…と何度も悔やみました。
穏やかな顔でしたが、どこか苦しそうで、小さいながら生きたいと頑張ったのだなとよくわかりました。
破壊魔で、永遠に回し車回してて、部屋んぽも好きで...
でも、手のひらに乗ってくれるし、少しやんちゃだけど本当にいい子でした。
幸せにしてあげられなくて、ごめんね...
天国にはお兄ちゃんお姉ちゃんがたくさんいるからね。
可愛がってもらうんだよ。
- 愛翔 -
迎えた日から、どたばたどたばた暴れて、本当に元気だった愛翔。
ある日、いつものように触ってみると、お腹がぷっくり...
病名はわからないのですが、我が家の先代ハムもなったことがあり、お腹が膨らんできてしまう病気。先代の子は、発症から2ヶ月ほどで亡くなりました。
すぐに病院に行き、抗生物質をもらいました。
でも、家に着いてから数時間、そのままほとんど歩けなくなりました。
その状態で、頑張って足を動かして、踏ん張ってた愛翔。
動物は、死ぬ姿を人に見られたくないので、死ぬ前に逃げようとするのですが、恐らく逃げようとしていた愛翔。
我々も覚悟して、愛翔の大好きなひま種を細かくしてあげたり、最期だけでも美味しいものを食べて欲しいと思い、付きっきりでみてました。
そして、夜中12時36分
静かに息を引き取りました。
少し苦しそうな顔でした。
りんごの少しあとに来て、りんごが騒いだら自分も騒いで、昼間っからテンション最高潮だった愛翔。
走るのが大好きで、大きくなったら部屋んぽが楽しみだなと思っていました。
あまりに早すぎる死。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
うちの子になってくれて、ありがとう。
突然辛いお話を、すみません。
言わなければ、とずっと思っていたのですが、思い出す度に胸が苦しくなり、涙が溢れて、気持ちの整理がつきませんでした。
里子ちゃんとして迎える際、「幸せにしてあげてください」と言われたのを思い出します。
うちに来て1ヶ月も経ってなかったくらいの2匹。
私たちは、りんごと愛翔に出会えて嬉しかったです。
でも、2匹はきっと他の飼い主様の方が、幸せだったんだろうな...
ごめんね...
天国にいるたくさんのお兄ちゃんお姉ちゃんに優しくしてもらってね
天国から、見守っててください。
りんご、愛翔 お疲れ様。そしてごめんね。
我が家に来てくれて、本当に本当にありがとう
我が家には、他にもカビと闘うふうが、斜頚を乗り越え、なんとか普通に歩けるまでになったらむがいます。
こあむは変わらず元気で、らむも今は大丈夫ですが、病院に通う子がまだいるのは事実。
これからも、温かい目で見守っていただければと思います
長くなり、すみません ...

