前回からのつづき★
昨年10月、妊娠検査薬で陽性反応が出て、一刻も早く病院に行きたい気持ちを抑え、1週間ほど待ちました。
今回、妊娠したら杉ウィメンズクリニックでヘパリン注射を始めることになっていましたが、胎嚢確認してからでないと杉ウィメンズクリニックには行けないので、胎嚢確認する病院を探すことに
というのも家から一番近い病院は流産手術3回していい思い出がなく、次に近い病院も流産でかかり、かつ、ちょっと嫌なことを言われたことがあったので、今回は会社の通勤途中にある隣の区の病院に行くことにしました
目的は胎嚢確認
初めての病院で緊張しましたが、とりあえず胎嚢は無事確認
その後、先生にヘパリン注射で他の病院に通うこと、
ただその病院では分娩できないので、おって住んでいる地域の総合病院に紹介状書いてもらうことになっていること、今回の受診は胎嚢確認することが目的というようなことを話しました。
先生からは、その総合病院はうちからも紹介状書けるからわざわざ遠くの病院に行く必要はないと思うからとりあえずまた1週間後に来てくださいと言われました。
あまり自分の伝えたかったことが伝わらないように感じ、少々凹んで待合室に出たら、看護師さんが来てくれ、色々とフォローしてくれました
看護師さんは診察室での先生と私の会話を聞いていたので、先生は来週も来るように行ったけれどもヘパリンの病院で紹介状書いていただけて総合病院行けるならそれはそれでいいけど、その総合病院は地域内の病院からの紹介状でないと難しい場合もあるので、そうなったら遠慮せずまた来てくださいねと言われました
今後のことも考えて不安な時だったので、この看護師さんの心遣いはとてもありがたかったです
そしてこれが後々私にとってとてもいい方向に進む出来事になりました
つづく★