今日から12月。だからでしょうか朝の風は昨日より冷たく感じます。
自家製のコーン・タン仕込みにオイルサーディンの準備、毎年の事だけど予定ぐみ。
まずは良質なタンと片口イワシが届く来週からは、ジムなどのんびり行っていられないような
気ぜわしさ。
だけどそんな1年に1度の気ぜわしさが本当はキライではないのです、アリこ。
今週のおやつはとっておき!
近頃はパリのお菓子といえばなジャック・ジュナンのパート・ドフリュイとキャラメル。
タルト・シトロンとキャラメルの美味しさは言わずもがな、だけどマレにあるお店で
お土産のラッピングを待つ間、かの有名なヴァンドゥーズ(パリ人の彼は、たった6ヶ月で
完璧な日本語をマスターし、連日来店する日本人観光客の接客に翻弄されています)
が「食べてみてください」とまだアトリエから出来上がったばかりの、ほんのりやわらかな
パート・ドフリュイは本当に本当に美味しかった。
そんな思い出とともに味わう、Eさんから届いたばかりのパート・ドフリュイとキャラメルの
お土産。
