


観た映画は大林宣彦監督のHOUSE




日本ではB級カルチャーマガジンに関わっている友達の口からしか聞いたことないHOUSE

しかしアメリカではサイケデリックでトリッピー過ぎる内容が、ドラッグでハイになりながら観るのに最適だとされカルト的な人気を誇っているのだそう…(日本でもアングラ界ではカルト的人気らしい)
私たちはもちろんドラッグなんてやらないのでピザとアイスでトリップ



ストーリーは女子高生が夏合宿におばあちゃんの家を使ったらそこの家が化物屋敷で次々と家が女子高生たちを食べていき、一人食べる毎に家の所有者のおばあちゃんがどんどん若返っていくという典型的なB級ホラーの内容

必見なのはストーリーより70年代特有のサイケデリック感とカラクリ満載の楽しい映像技術







あとティーンエイジとは思えない見事な恥の捨てっぷりの7人のアイドルも見所

今観てもまったく古くないし、むしろ新鮮




レトロでおかしい反面、日本特有の不気味さも健在で、ツボにはまりまくりました




アメリカ人の友達はストーリーが唐突過ぎて掴めてない感があったけど、(内容見ないでベラベラしゃべってるからだよと内心思ったせれど…笑)世界観は大変気に入ったらしく、「新しいお気に入り映画に追加だ!」と満足気でした

日本の友達ともいつか一緒に観たいなー

その後半分眠りながらTRONも見せてもらったんだけど、全員「音楽以外つまらない」の意見で一致…
3Dとかならいいかもしれないけどねえ…
懐かしい、東京で夜通し映画を見た日々

そんな素朴で楽しいことが、ここNYでもできて嬉しいです





























