わたくしのHarpsicle、ドイツには既に2週間ほど前に届いております。

ところが発送前の最後のチェックで、なんとレバーが1つ壊れていることが判明!

アメリカでは問題なかったのがアメリカ=ドイツ間の移送で壊れたのか、はたまた最初から壊れていたのか、そこのところはわかりませんが、ドイツの代理店の方がアメリカに代わりの部品を発注しようとしたところ、アメリカの担当者がメッセに参加していてなかなか連絡が取れなかったとか。

現在、そのレバーがドイツに到着するのを首を長くして待っているところです。

到着後、代理店の方がレバーを交換し、梱包して夫の同僚のところに送ってくださるまで、あと何日かかるのでしょう...

こちらはデコる準備万端で待っているというのにw



お仕事の方ですが、実習も順調に進み、アシスタント期間も終わってしまいました。

今度からは監督の先生の下で、自分が教えることになります。

ここ数日はシラバスもどきのものを作成して、授業の準備をしています。

ま、これまで私の授業がシラバスどおりに進んだことなんて、数えるほどしかないんですけどw

日本語の名前がわからないんですが、ドイツ語ではKlangstabと呼ばれる木琴や鉄琴を一音ずつにしたような感じのものを用意したり、春休み明けの母の日のための材料集めをしたり、そんなことをしてます。

「こんな感じでどうですかね。」

なんて話をしている時に、先生から

「Umiさん、ハープは持ってこられる?」

と聞かれました。

私のAnaちゃんはお嬢様で外には出られない(笑)ので、もしもHarpsicleが間に合うように到着して、かつ弾きこなせるようなら持ってきます、と答えました。

Harpsicle、いきなりのデビュー戦になるかも...(;´▽`A``





にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

にほんブログ村 資格ブログ 教育系資格へ


にほんブログ村参加しました。

どれか一つ、ぽちっとぜひ。
Eの弦がこんな感じになってしまいまして、弾いても何だか変な音。

四十からの手習い ☆ハープ☆-saite1


あー、これは切れるんだろうなあ、と思っていたらやっぱり切れました。

四十からの手習い ☆ハープ☆-saite2


このE(ガット)の前に、H(ナイロン)も切れてまして...

それも2度目。

同じ弦が短期間で切れるのは弦の摩耗以外の理由があることがほとんどなので、先生に相談してみました。

Hの方は写真を撮ってなかったんですが、Eの方はちょうど切れる前と切れた後で写真を撮ってたのが良かったです。

「先生、見てください! (TωT)」

ってハープを持って行くのも大変なので。(;´▽`A``

レバーの、ちょうど弦に接する辺りで切れてるようですよね。

もしかしたら、レバーの表面が滑らかではなくて、それが弦に傷を付けているのでは、ということでした。

それが原因かどうか確かめるには、新しい弦を張った後、レバーを「上げて下げて」で1回として、何度もやってみるのがいいそうです。

レバーに問題があると、10回くらいで切れてしまうこともあるとか。

先生「ハープに直射日光は?」

私 「当たってません。」

先生「湿度は?」

私 「だいたい45%から50%にしてます。」

先生「完璧ね。」

私 「床暖房なので、ハープの下だけ小さいカーペットを敷いてます。」

先生「そこまでやっていたら、ハープの置き場に問題があるわけではなさそうね。」

先生、上げて下げてのチェック用に、安い弦を下さいました。

一本1700円くらいの弦をこのチェックで切ってしまったら泣くに泣けませんから。

ということで、家に戻ってきて、早速切れっぱなしだったEにいただいた弦を張り、レバーを上げ下げすること50回...

切れませんがな(爆)

いっそここで切れてくれたら、原因がわかって良かったんですが。

私は弦の交換記録というのをつけているんですが、今のフォーマットとは別のものを先生に勧められました。

そのことについては、次の投稿で書くことにして、レッスン29回目と30回目、へろへろの出来でしたが終わりました。

でも終わったのはレッスンだけで、Marcel GrandjanyのTrois petites pièces très facilesはまだ終わってませんwww

30分のレッスン時間で、Grossi等の基礎練習が15分だと、曲を全部じっくり見る時間がもう残ってないんですよね。

今年からレッスンを毎週でなく隔週にしたんですが、30分のレッスンのチケットがまだ残っていたので、30回目までは30分のままでした。

次回からは40分になるので、もう少し時間にゆとりができると思います。

その分、宿題も増えたりして...





にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 子供の趣味・子供と一緒に趣味へ

にほんブログ村参加しました。

どれか一つ、ぽちっとぜひ。
ええ、ええ、理由はわかってます。

自業自得というやつです。

私、とある仕事をしているんですが、ちょっとステップアップを狙って、今年の1月から学校に通ってるんです。(自業自得その1)

学校なので、宿題やら課題やらいろいろ出ます。

実習もあります。

そしてこのコースが終わりになる頃に、もう一つ別のコースを取ることにしました。

この2つ目のコースはまだまだ始まらないんですが... 先日入学試験があったのですよ。

久々に、本当に久々に、真剣にピアノを練習しました。(自業自得その2)

久々すぎて、頭が痛くなりました。

面接に備えて、ドイツ語の特訓もしました。(自業自得その3)



でですね、試験勉強をしていて気がついたのですよ。

ピアノとハープを続けて練習すると、ガタガタになる、と。

前にもブログに書いた気がするんですが、ピアノは身体に対して水平方向、左右に手を動かしますよね。

一方ハープは前後と若干上下に手を動かします。

書いてしまえばこれだけの違いなんですが、人間の認知機能的にはここには大きな違いがあるらしいです。

私の場合、ピアノ歴は恐ろしいことに40年近くになりますから、ハープを弾いてからピアノはそれほど大変ではないんですが、ピアノを練習してからハープに移ると、もう手は動かないわ、指は動かないわ...w

運良く試験にはギリギリ合格できたので、当分はピアノはお遊び程度に触るだけでよさそうです。



ところでこのコース、どうやら(ドイツ語圏)スイスでは1ヶ所しか勉強できるところがないようで、私の前の受験者は、なんとGraubünden州からわざわざ中央スイスまで受験に来ていました。

合格したら、そんな遠くから通うのでしょうか???

私の後の人はBern州からでした。

Graubünden州よりは近いですが、それでも100km以上離れています。

試験は演奏(準備したものと初見)と面接で一人30分でしたから、自分の前後の人としかおしゃべりできませんでしたが、私なんて20kmくらいですから近い方かもしれません。

話を試験に戻しますが、合格は合格でもギリギリ過ぎなので(笑)、コースが始まる前に取っておく方が望ましいと薦められた授業が、先週から始まりました。(自業自得その4)

そんなこんなで、ハープを練習する時間がほとんどないのが悩みの種です。

ブログも書けないのはもちろん、楽しみにしている他のブログもなかなか読みに行けません。

これが来年まで続くかと思うと、ちょっと「うへっ!」って思っちゃったりもしますが、決めたからには続けないといけませんね。






にほんブログ村 クラシックブログ 弦楽器へ

にほんブログ村 海外生活ブログ スイス情報へ

にほんブログ村 子育てブログ 子供の趣味・子供と一緒に趣味へ

にほんブログ村参加しました。

どれか一つ、ぽちっとぜひ。