40分になってから、3回目のレッスンでした。

今は何を弾いているかというと、 これまでどおりGrossiとHarfenschule Band 1(詳しくは教本のカテゴリーをどうぞ)で技術的なことをちょろちょろと練習しつつ、HarfenschuleからGoldwind、単品で他の本からトロイメライとPavane: Belle qui tiens ma vieを弾いてます。

大きいものに手を出す余裕が、もはや全くありません(涙)

年末までは、こんな感じでしか続けられないかと。

それでも1年前よりは技術的には随分と(あくまで本人比)上達してると思います。

以前弾いた曲を引っ張りだして弾いてみたりすると、前はぎこちなくしか弾けなかったところがすっと弾けたり。

ゆっくりなりに上達してるんだなあと感動。゚(T^T)゚。

今週の宿題は、上の3曲を自分で解釈して、演奏できるようにしてくること、です。

私の先生は最初に譜面に目を通す時に、理論的な説明に時間を割いてくださいます。

「このI度からV度への移行が次のフレーズで繰り返されてるでしょう?」

て感じで。

どうしてそうなっているのか、ではそれをどう表現すると良いのか、違う表現の可能性はあるのか、そういうことを話しながら曲をどう作っていったら良いか考えていきます。

そういうのを考えながら弾くのと考えないで弾くのって、例えば外国語の歌で歌詞の意味を理解して歌うのと、わからないけど音だけ覚えて歌うののような違いのようなものかなって思います。

この音はなんのために書かれているのか、その意図を汲み取るにはどう弾けば良いのか...

ま、思ったとおりの演奏なんて全然できないんですけど(;´▽`A``

友人に貸していたボイスレコーダーも戻ってきたので、3曲のうち1曲くらい録音してアップするかもしれません。





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みなさん、もう五月も半ばなんですね...

ブログをサボっている間に、我が家では鯉のぼりを出して片付けました...

課題、重なる時には重なるものです。

でも春の実習とレポートは無事終了しました。

次は秋の実習...

それまでは(今までよりは)時間があるはずなので、ハープも先に進みたいところですが、なぜか練習する時間が全くありません。

今週は32回目のレッスンがあったんですが、その辺の話はまた次の機会に譲るとして、今回は勉強から逃避したくなった時に私が何をしていたかという話を書きます。

では、動画をどうぞ。





友人に聞いてみたんですが、ラジオ体操にワーグナーに通じる何かを感じたのは私だけでした。

ふっ、疲れてるのかな...w

宿題から逃げ出して、なぜかラジオ体操第一をピアノで弾いてみたくなったのです。

やっぱり疲れてますね...。

今年はワーグナー生誕200周年記念行事もちらほらあります。

時間があったらコンサートとかも行きたいんですが、多分無理..._ノ乙(、ン、)_






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卒業発表の大きいテーマとグループ分けが決まりました。

テーマが発表された瞬間、

「去年のテーマよりずっと難しいやんっ!o(;△;)o 」

と心の中で叫んだんですが、どうやらそれは私一人ではなかったようです...

論文形式の成果物を仕上げる作業をしたことがない人もクラスにはいるので、まずは一般的な作業の流れなどを授業で取り上げました。

この部分は私には馴染みのないものでもないのでそんなに大変でもなかったんですが、難しさを感じている人も何人かいたようです。

授業を聴きながら、院生時代に修論のテーマで指導教官と衝突していた同級生のことや、論文の構成で行き詰まったりしたことを思い出したりしていました。(つまり、授業に集中していなかった、と...)



グループ分けですが、結局修学旅行や社会見学の班分けのような状態になってしまい、まあいろいろとありました。

ここは「いろいろと」という表現に留めておいて、具体的なことは書かないでおきます。

お察しください、というやつですね。

最終的には、自分の意見を押し通すよりも建設的に妥協していける人と同じグループになれたので、私としては非常に満足です。

3人で1つのグループなんですが、3人それぞれ背景も職歴もバラバラで、学校がなければおそらく接点のなかった3人だと思います。

与えられた大テーマに沿う内容で、自分たちの小テーマを決める作業に入ったところで週末セッションは終了しました。



やれやれ、と帰宅し、夕食を済ませて娘と遊んでいたら、同じグループになった人から電話が。

次のミーティングの予定でも変更したいのかと思い、話を聞いていたら...

彼女の状況では卒業発表は負担が大きすぎるので、辞めたいと...(ノ゚ο゚)ノ

彼女は既に教官に電話をし、自分の意志を伝えたそうです。

その場合、コースを続けたらコースの修了証はもらえるけれど、資格は取れないのだそうです。

私ともう一人がこのまま二人でグループを続けていくことを了承すればグループ分けはこのままにするけれど、そうでない場合は再度クラス全体でグループ分けをし直すそうです。

私はもう一人と二人でやっていくことに異存はないし、再度のグループ分けは必要ないと伝えました。

もう一人も同じ返答だったそうですが、月曜日の午前中に教官から念のための確認の電話が入りました。

私ともう一人の考えが変わっていないことを確かめた後、今日の授業でクラス全体にそのことを報告することになりました。



小さい子がいて、仕事もあってさらに学校に通うのは、やはり周囲の協力なしには難しいことだと思います。

私は子どもが3人いても、そのうち上の二人は既に大きくほとんど手が離れた状態ですし、末っ子の面倒も見てくれます。

仕事も自分のペースでできることなので、今のコースが終わるまでは最低限の量にして、時間のやりくりをすることもできます。

そう考えると、非常に恵まれた状況です。

資格取得を諦めた彼女は幸いなことに、数年後状況が変わったら別のコースの卒業発表の部分にだけ参加して、後から資格を取ることも可能だと学校側から言われたそうです。

彼女にとって道が完全に閉ざされたわけではないこと、将来一からやり直さなくて済むことを、私も嬉しく思います。

もちろん、一緒に最後までできれば良かったんですが、事情が事情だけに残念ながら納得せざるを得ません。



では、そろそろ宿題に戻ります。

みなさんも素敵な一週間をお過ごしください。





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