今日もまだ腫れてるし痛いので、動きたくなかったのですが、お店の閉まる日曜である明日、子ら3人が戻ってくるため、朝っぱらから買い物に行きました。涼しくて気持ちの良い朝。23度だとのこと。駅でみた予報によると、明日は23度だけど雨模様、月曜は20度で雨だそう。今日買い物に出かけて良かった良かった。


最初、隣町のオーガニック店の近所にあるオーガニックを扱うレストランで、ちょっとした食事でもしようかと思ったら、今日は1時間遅く開店します、とのことなので、予定を変更してまずは食材調達。1度家に戻り、今度はバスで例の肉屋へ。土曜は店じまいが早いので、レストランで油売ってる場合じゃなかったわね。良かった良かった。この肉屋って、ひとりひとりにかかる時間が長いので、バスの時間がないときは冷や冷やしますが、今日は40分も時間があったので、安心してお買い物できました。いつものハンバーグ、卵とジャガイモとキュウリ等が入ったサラダ、BBQ用のマリネされたお肉やソーセージ、そして、以前から気になっていたハート型のサラミを買いました。


さて、信憑性のある星占いの結果をもとに、ゲーム感覚で(でも結構真剣に)人生の予定を立ててみました。アウトラインはこんなかんじ。


・来年の6月くらいまでは人生の最終目標や最終的な理想を思い描き、そこに向けの活動を徐々にはじめる

・来年の6月から1年は、癒し系のことを学ぶ

・再来年の7月からは、本当に自分らしい生き方をスタート

・次の9年は、健康や体質改善に心がける

・5年をめどに偽両親との問題解決を努力する

・2年後までは、生活の基礎を固めたり土台を安定させるためにとても役立つ


具体的な内容はこんなかんじ。

・年金の代わりになるものを準備・開始

・不動産調達に向けた準備

・最新医学とクラシカルなものを持ち供えた家庭医をかかりつけにする

・学生時代に温めていたことをもう1度やる

・子供ひとりひとりと過ごす時間を長くする

・子供が小さいからこそできることをできるだけやる



えーっと、偽両親との問題解決に向けては、今のところ考えが全く浮かばないというか、やっと開放されたような気分なので、本当に問題解決をしたくなったら、、考え始めると思ってます。今は問題解決の必要性が思いつきません。逆に、電話はしてこなくなったし、せいせいしている最中なので。


そういえば、4ヶ月前にオランダ行った際、これからEU圏を結構移動することが多くなりそう、と思ったけれど、実際本当にそうなりそう。7月にベルギー経由でフランス行った時、ネットで時刻表調べて、わざわざ駅で切符を買ったのだけど、ネット上なら随分と格安で入手できたことを知ってからは特に。今日は今度ベルギーに行く際の値段を見ていたら、なんと、片道がこの州内の一番遠いところに行く値段と一緒。驚いたわ。ま、日本でも、都内から北海道とか沖縄行くより、韓国とかサイパンあたり行ったほうが安いかもしれないけれど。長女が小学校卒業するまであと2年。好きな国の好きな町へはこれから所用で頻繁に行って、色々検討するわ。実はマダニ生息地は、短期滞在で所用を遂行する程度で充分かも、と最近本気で思ってきております。この4年間で、巨大ナメクジさんは見慣れましたが、蚊とゴキブリに悩まされることは全然なく、マダニはバイエルン地方に夫の一存で夏休みを過ごしたときに、次女のズボンの折り目で見つけたくらい。(このときは、マダニ防止スプレーを持参したのに、夫が大袈裟だと言って、ほとんどつけさせてくれなかったし、夫のせいで長女が大怪我をしたイワクつきの旅)。ま、とりあえず、人生の最終目標や最終的な理想を思い描いてみます。


大好きな人々と、楽しく何の不安もなく生活できることが理想だよなあ。

そのために、年金、不動産、頼れる医療、健康で文化的な最低限度の生活が必須だわ。面白味もへったくりもないけれど、実はものすごいワクワクです。

想定内の痛みはまだ続いています。今朝は、赤子の頭に腫れている頬の部分を激突されて、死ぬかと思いました。


昨日食べたものは、スムージー、ヨーグルト、赤ちゃんの離乳食、スライスチーズ、芥子をつけたハンバーグ、パン1枚、そして、ポテトチップス。全てオーガニックです。体が欲するモノを食べてみました。


昨晩、次男出産直前に発症した帯状疱疹の名残というか、罹りきってなかったモノが出現したので、こりゃストレスの限界かと察し、劇的な効果を期待し、物理的アプローチから化学的アプローチへ一瞬切り替えましたが、大して効きませんでした。


産後の後陣痛に効果的な痛み止めが皆無だったのを思い出しました。日本で2番目出産後、個室が満員で大部屋に入れられたのですが、あまりの後陣痛の痛さに一晩中苦しんでいたところ、同室に針灸がお仕事の方がいらして、持参していた鍼で処置してくれた途端、痛みが軽減して驚きました。3番目、4番目のときは、ドイツでしたが、産科で針灸が当たり前のようにあると宣伝していたので後陣痛はこれで防げると思ったら、陣痛促進のための鍼ならある、といわれ、随分と誇大広告だと憤慨しました。


なにはともあれ、体の苦痛というのは、本当にストレス。こーいうときに精神的ストレスをわざわざくれる家族なんか、家族じゃないよなー。そんな思いやりのない家族なんかいないほうがマシ。痛いとか苦しいとか言ってる家族に「考えすぎ」だの言われたくないよな。例えば、怪我して大声をあげると、怪我の心配よりも大声が煩いというほうに神経がいくみたい。やっぱり、思考回路が違う人と暮らすのは、ストレスだわ。


最近、思いやりっていう言葉が独り歩きしていつかんじで違和感あったんだけど、思いやりっつーのは、相手の気持ちとか苦しみを正確に理解しようとすることが肝心なんだと思った。うちの家族はそれができない。しょーもない作り物の映画には涙流すくせに、有害物質で具合悪いといっている家族を変人扱いするなんて、愛すべき家族じゃねーよなあ。


ということで、ドイツに来て、今日でまる4年が経ちますし、あと数日で結婚11周年になりますが、私の中での家族はすでに崩壊しており、自分の中でのユートピア建設中。そのユートピアの中には夫は含まれておりません。あ、たまにタクシーの運転手とかベビーシッターとしての役割では登場しますが。それはそれでいいかんじ。

朝から赤子連れて、バスに揺られて、術後1日検診行ってきました。「あ、いいかんじですね」のひとことで終わり。30分待って、30秒診察。「まだ出血がちびちび続いてるんですけど」の答えは「出血しておけば、内出血ならなくて良いから良い傾向ですよ」とのこと。そういえば、前回親知らずを抜いた(全部抜けなかったけど)際、ほっぺに青あざできましたが、今回はなし。


最近、ホメオパシーを全然使ってなくて、存在すら脳裏から離れていたので、今日は薬局で買ってきました。親切な薬剤師さんが「抜歯後は、アーニカとハイペリカムを交互に使ってください。1日目は1時間おきに5粒ずつ、2日目は2時間おきに5粒ずつ、3日目以降は1日1回5粒ね」と。アーニカとハイペリカムの1クール後、食事をとり、なんとなくプロポリスキャンディを舐めたところ、お腹と背中の中身がものすごく痒くなり、手の脾臓と副腎のツボを自動的に押している自分がいました。ここを押すと、スッキリしてきたので、もしかしたら軽いプロポリスアレルギーの前兆だったのかもしれません。体が衰弱してるときに、こういうもの食べちゃ逆に命取りだな、と学びました。恐るべし、自然界。


さて、赤子一人扱うのも一苦労。夫が子豚ちゃん3匹と出かけていてくれてよかった☆と思います。

9時に次男を出産した病院で、抜歯が始まり、10時には退院、11時には帰宅、14時には麻酔切れ始め、痛み止めを飲まずにどのくらいいられるか実験し、17時に夕食をどうにかとり、歯を磨き、現在にいたります。私としたことが、ホメオパシーを用意するの忘れてました!で、家にあるありったけのホメオ系をかき集め、ホメオとシュスラーの本で復習し、効きそうなモノをとりましたところ、痛み止めを今更飲まなくてもよいか、というレベル維持してます。痛いけど、想定内の痛みです。明日の朝、もう1度出向き、1週間後に抜糸です。抜いた歯は、持って帰ってきました。歯茎の中で埋もれて、炎症の原因になっていたいたずらっ子は、真珠のようにまっさらでした。


朝、子ら連れてキャンプから一時帰宅した夫は、「痛み止めは持ってんの?」「じゃ、頑張ってね」と言って、次女の言語セラピー経由でキャンプに戻っていきました。夫は自分の抜歯後、平気で4,5時間高速ぶっとぱし、父親の誕生日を祝うために実家へ出かけたこともある人物なので、抜歯なんかちょろいモノだという認識があるとはいえ、自分たちで食べ散らかした食卓をそのままにしていった事実を突きつけられたら、私は酷く傷つきました。思いやりの欠片も感じなくて、泣けてきました。そして、絶対にリベンジすべしと誓いました。


ところで、今日の朝まで自分的には長女と隣国へ小旅行することに、罪悪感がちょっぴりありました。夫は私に相談もなしに、勝手に夏休みの予定を決定して、私は不条理を感じたので、自分がされて嫌なことは相手にもしてはいけないと。でも、考えてみれば、それは私が勝手に傷ついたり、罪悪感産んだりしていたわけで、最初から傷つくことなく、罪悪感なしに好きなことをしてもよい権利を入手したと考えれば良いことを閃きました♪


・・・ということで、今後、夫に罪悪感を感じることなく、好きな予定どんどん入れて人生楽しみますんで、ヨロシク。そして、それを最優先しますんで。目には目を、歯には歯を、ということで自分的には一件落着。こうして、ガラスの心は、鉄の心になっていくのだな。

朝っぱらから、バスを駆使して用事を遂行してきました。最寄のバス停は同じルートだけど2つあるんで、時計とにらめっこしながら、どちらが良いか計算し、まずはとりあえず郵便局へ。いつも切手をドッサリ貼った日本とハワイ宛ての小包を持ってくる不思議なアジア人振りを今朝も発揮してきました。その足で、銀行に節税用の申込書を提出し、眼鏡屋へ注文していた使い捨てコンタクトレンズ3か月分を取りに行き、レジでみかけたメガネ拭きがカメラのレンズにも使えると知り、カメラ屋で探しても見つからなかった逸品購入。日本のカメラ屋なら、普通に置いてあるのにねえ。


そして薬局へ明日の抜歯後の処置に必要なモノを調達しに行きました。アイスパット2つ、うがい消毒剤、痛み止め。えーん、怖いよー。何が怖いって、麻酔が切れた後の痛みよー!どーしよー!!痛み止めの効果なんてたかが知れてるし。明日は、私が行く前、子ら+夫が一時帰宅し、長女の皮膚科と次女の発音療法に行くのだけど、痛み本番は、彼らがキャンプに戻った後の予感。ベビーを1人で扱えるかしら。。


さて、パン屋に行ったら、おばさんがベビーの名前を覚えていてくれてました。そして、他の子らの行方を聞かれたので、キャンプだというと、やすらぎのひと時ねー、と。私は、掃除の回数は激減するわ、リラックスできるわーと。その後、市電で肉屋に行こうとしたら、見慣れた番号のバスが走ってきたので、それで行きました。肉屋について、10分以内に停留所に戻らないと、1時間後になるか、市電で遠回りすることになるので、無駄話もほどほどに、さっさと買い物済ませて無事バスに。下車後、公園のものすごい角度の坂道を上り詰めたとき、野ウサギが茨の中に走っていくのが見えました。ちょっと見ないうちに、ずいぶんと大きくなっていました。


家に戻り、昨日吟味していた長女との旅の切符を購入しました。行きは乗り換え1回、帰りは乗り換えゼロ。なぜか乗り換えゼロのほうが1時間半長くかかるのは、乗る電車の種類が違うから。値段は同じなんだけどね。親子2人の往復で1人分の片道飛行機分の値段。行きは、朝出てお茶の時間に到着、帰りはお昼に出て、夜到着。ホテルは昨晩、PCが終了する直前に予約しておきました。どこも満室で、数少ない選択肢でありながら、オーガニックマットレスを取り入れているホテルにたどり着きました。中央駅から徒歩圏、目ぼしい観光地も歩ける距離、全館禁煙(これがなかなかないのよね、この国って)。ところで、そのホテル検索サイトが凄い。各ホテルの最新オンライン予約がどこの国からいつされたか、、現在このホテルのページを何人の人が観覧しているか、というのまで表示されるの。あれを見ていたら、結構焦ってきて、さっさと決めなくちゃ、と思ったわ。客の心理をよく分かっておられる・・・。


なにはともあれ、日曜に子ら+夫がキャンプから本帰還するまでに、痛みだの出血だのが止まれば良いのだけど・・・。4日あればなんとかなるかな?そうでもないのかな?以前はどうだったっけ。


目白押しのコンサート情報をチェックしようにも、どうも楽しさが半減してしまっているひとときでございます(涙)。


そうそう、コンサートといえば、例の売り切れのお城のコンサートは、公演日の前日、無料公開のゲネプロがあるということをさきほど知りました。こりゃいいわ。

昨日の朝、夫+子ら3人がキャンプへ出かけていきました。同時に赤子+私は特急と市電とバス乗り継いで、前回行きそこねたお城へ行く予定でした。前回乗れなかった2時間に1本のバスに無事乗ったと思いきや、そのバスはお城へは行かない便だったのです。(時刻表をよーく見たところ、11時台は、14時と16時台のバスには通るはずのルートをいくつかすっとばすことが蟻んこほどの大きさで書かれておりました・・・)。不慣れな地にて、途中下車しても埒があかなくなるだけなので、終点まで行き、城のコンサートの前々日にあるコンサートの開催地である、隣町の教会の最寄駅まで見学に行くことにしました。乗ってきたバスがちょうどその駅まで行くことになっていたのですけれどね。ま、どちらにしても、いずれは行ってみようと思っていた駅だし(時間が許せば、今日の夕方にでも通ろうかと思っていた場所)、これは何かのお告げ(苦笑)かも、と思いながらねー。


で、30分ほどバスに揺られて着いた駅。我が家の街の中央駅から特急も出ていて、隣の隣の隣の街です。日曜で持っている定期券使えば無料だからこそできるワザ。さて、ここは、高速バスなしではどこにも行かれない地方都市。例の教会までのバスは40分。しかし、夜遅くても30分に1本は出ている優れもの。(ま、2時間に1本よりマシでしょう)。じゃ、20時から始まって2時間ほどやる金曜のコンサートは予約しちゃっても大丈夫ね、と思いながら、家路に着きました。


赤子が寝てからネットでみたら、日曜のお城でのコンサートは、すでに完売。あらま、そういうことだったのね。こちらのコンサートは、色んなミュージシャンが色んなジャンルをやることになっていたので、お目当ての奏者のプログラムはほんのちょっぴりだったわけだけど、金曜にたっぷり単独フルコンサートを観ることができるのであればいいか、と気が楽になりました。ま、お城は、いつかの日曜日にでも、子供複数連れて行ってみようかね。今度はちゃんと14時台のバスに乗って(苦笑)。ま、今後の楽しみが1つ増えたわけであります。

なんだか無性にワクワクしております。今週の日曜から夫+子3人がキャンプに出かけるので、またベビーと安らぎの日々を過ごせるし、遠出できるし、やっと、いらない歯を抜く手順が整ったし、駅のエレベーターに乗りあった人々に、子供が4人いるのに、痩せてるわね、とか、まだ20代でしょ、とかお世辞言われたからだけではなく、今日ドラッグストアーのレジで、ミネラルウォーターのデポジットのペットボトルを返却しようとしたら、バーコード充てて商品の料金とられそうになったので、「それはデポジットよ」と言ったら、「え、そうなの?チッ、先に言って貰わなくちゃ」と呟かれたので、「へ?いつも暗黙の了解で、何の問題もないわよ」と笑顔を交えながらピシャリと言ったところ、「あ、いつも、レジ通す前に、全部飲んでから空ボトルでお会計する人がいるからよ」というので、「は?そんなことが許されるんですか?そもそも」と、ちょっと大声で言ったところ、「本当は許されないんだけど、そういうことする人がいるからなのよ」と言い訳されたんで、「私はそんなことはしないわー。当たり前だけど」と決着つけました。この国で、気持ちよく生きていくには、理不尽な言いがかりには、正論を通さなくちゃ、と改めて決意したりしたけれど、なにかつかみどころのないワクワク感があるんですよ。


先日、22時間ほど、ボイドタイムと呼ばれるお月様関連の事情で、うっかりしやすくなる、と言われている時間を、普段短気かつ石橋を叩いて渡れなかったりする自分の弱点を克服するために利用してみようと思ったところ、ユーロが底のときに買うことができたのと、家のPCが調子崩したのをきっかけに、ノートパソコンデビューをしてみようと思い立ち、Mac Book Airをデザインと重さだけを重視して衝動買いしました。Vaioが半分くらいの値段で売っていたのですが、使い勝手よりも、とにかくハートに従って選択したんです。夫は勿論オカンムリ。嫁が無駄なモノを買ってきたと思ってることでしょう。ま、お互い様です。


さて、今日は30度にまでなって、袖なしサマードレスで出かけました。夕方は雷雨がちょっぴりあって、次男がゴロゴロ音を怖がって、抱っこをせがんできたので、「息子よ、強く生きろ」と思いました。庭弄りを数日しなかったら、復活したバラ付近に、また三つ葉のクローバーが。DNAアレンジされたっぽい気味悪い六つ葉のクローバーまであります。この間抜いたばかりなのに。。と思って、根元を見たら、太くて長い根っこ発見。これじゃいくら除草してもまた生えてくるわけです。まったく、我が家の長年の問題と一緒で、根っこの部分から取り去らないと、絶対に解決しないよなー、と思いつつ、除草というより、除根できて、幸せな気分になりました。とりあえず、バラの周囲にあるクローバーを根こそぎ抜いてみました。これでバラさん、元気に成長できることでしょう。


そうそうそう、この間、夜外に出てみたら、何かカリカリ齧る音がしたので、猫かな?と思ってみてみると、な、なんと、ハリネズミでした!人間の頭ほどの大きさのハリネズミ。ハリネズミって、こんなに大きいんだねー。知らなかったよ。とにかく、人生初のハリネズミ遭遇に大興奮!やっぱり自然っていいよねー。私もさ、大自然の中のキャンプとかは興味あるのよ。ただ、いつもどうせ副流煙から避難したくなる状況が許せないし、そういうこと言って怒ってる私のことを夫は許せないわけ。これって理不尽だよな、本当。ま、でも、せめてもの救いは、少なくとも長女は夫のバカさ加減を分かっているということ。


そういえば、こっちの年金関連の会社から通知が来て、私は29年後の67歳より、月々約5500円の年金が貰えます、この中から介護保険料もとられますんで、もしよければ、掛け金をもっと多くしませんか、とのこと。あと30年弱で、婆さんになるのか・・・、人生って案外あっけないもんだな、と諸行無常チックな気分になりました。と同時に、上乗せしたところで、貰える補償すら全くない微々たる年金への関心ゼロ(ま、もともとありませんでしたが)が決定的になり、やっぱり人間、自己責任で、人生有意義に過ごすしかねーな、と改めて思いました♪

今日は27度くらいになりました。夏らしい夏でした。ようやくサマードレスを着ても寒くない夏というのは嬉しい限りです。最近、ネットに向かう時間と体力がないほど色々書くことがありましたが、どれもこれも上手い対処でどうにか乗り切れた気がします。


今日は、午後一で、次女&長男の採血が絡むアレルギー検査の結果を聞きにいったところ、食べ物・植物関連のアレルギーは2人ともなかったのですが、長男だけハウスダストに関わるアレルギーがありました。ハウスダストにはとても気を使っているので、かなりのショックな私。金属や化学物質関連のアレルギー検査は、まだ年齢が低いため、できないのが残念ですが、この結果を持って、耳鼻科にも行くことになりました。いつも行くオーガニック店の近所に、自然療法もしてくれる耳鼻科があるのをこのあいだ見つけたので、今度いってみます。


昨日は、歯医者の再面談をしてきました。隣の駅から歩いてバギーつきで30分かかるところを、15分間隔で来る電車を逃したため、炎天下の急な登り坂を走り、ドアツードアで30分で到着。良い運動になりました。で、4本1度に親知らずを全身麻酔で抜く処置を、半分に減らし、局所マスイですることにしました。来月頭に手術日が決まりました。その日は、長女の皮膚科の日+次女の言語療法の日なのですが、夫が夏休み中だし、良かったです。


・・・と書けば簡単ですが、夫は今週末から8日間の子連れキャンプを勝手にアレンジしており、いい加減にしろ、ということで、8月1日当日は1度戻ってもらい、全ての予定を遂行することに成功。


さて、夫がとった夏休みは大きく分けて3部なのですが、最後の部には、家で子らを見ててもらい、長女と(もしかしたらベビーも)隣国に行ってくる予定。

9月に州内だけど遠いお城と教会でそれぞれコンサートがとあるんですが、公共の交通機関で行かれるけど、乗り換えの場所とか時間が微妙なので、とりあえず予行練習でお城へ小旅行の予定でした。不安は的中。そもそも、最寄の中央駅で、特急が5分遅れてきました。乗り換え駅ではなんとか急行に乗ることができましたが、これも数分遅れての到着だったため、次の乗り換え駅で路面電車の発車時刻にようやく到着。勿論、間に合うはずはありません。これに乗り遅れたら、最終乗り換えであるバスに乗れず、次にくるのは2時間後なので、お城への道は閉ざされましたが、どうせ暇だし、せっかく遥々来たし、本来の目的を遂行しましたところ、乗ってきた路面電車をそのまま25分乗っていれば、さきほど特急で降り、急行に乗り換えた駅につくことが分かりましたし、それぞれ乗り換えの場所は、地元の人でなければ分かるはずのない案内に乏しい場所でしたし、鉄道会社のネット検索では読めない情報を掴むことができました(苦笑)。どうせ乗り遅れるリスクが付きまとうならば、ややこしいことせず、特急15分+路面電車25分を利用すればよし。ポイントは、バスを逃さないことなんですので。


帰りの特急で、赤ちゃん連れのママさんと話に花を咲かせました。私の子供が4人いると知って、「みんな今の旦那さんとの子供?」と聞いてきたので笑えました。よくあるのよねー。その手の質問。ま、連れ子同士の結婚も常らしいから仕方ないけど。で、その女性は、マケドニアから21年前に来て、前夫との子供が4人(男女2人ずつ)、新夫との子供が1人。前夫との子供は皆成人している、と聞いていたので、ずいぶんと年上の方かと思っておりましたところ、2週間前にマケドニアに残っていたお父さんが56歳で糖尿からくる心疾患で亡くなったというので、「でも、お父様は幸せ者よ。たくさんの孫に会えたんだから。うちなんて、初孫みないうちだったからね。」と慰めました。両親は離婚していて、お母さんはドイツに付いてきたそうな。21年前といったら、旧ユーゴで色々あった時期。「戦争だからドイツに来たの?」と聞いたら、マケドニアは戦争はなかったけれど、男子達が兵役で戦地に送り込まれたとのこと。夏は48度になるらしいし、本当に遠い異国に感じました。ところで、お父さんが56歳ってちょっと若すぎません?と気になり始めたとき、年齢を聞かれ答えたら、彼女と一緒、しかも、私のほうが8ヶ月年上でした!「うちの前夫はギャンブルはするわ、酒飲みだわで、子供が大きくなるまで我慢して、リコン状突きつけたのよ」と言ってました。第二の人生を開始するには、ちょうど良い年齢ね。羨ましいわ。うちの子たちが成人したら、私はもう婆さんよ。その年で恋愛なんかできやしないでしょー。1ヶ月世話になったベビーシッターは、税務署勤務で、定年し、しばらくしたら、旦那が蒸発したそうな。で、その後、知り合いが、バギーを押してる彼を目撃したんですって。今も時々街でバッタリ会うのだけれど、常に厚化粧+ファッション誌から抜け出してきたようなかんじ。


そういえば、隣の隣町に住む義大伯母の娘(つまり、夫の従姉)も、結婚8年で、不妊治療中に夫が蒸発したそうな。蒸発っていうか、他に女性見つけて移り住んだらしいのだけど、この義大叔母からメールが来て、夏はスペインで過ごすけれど、この娘も同行すると言ってました。オーストラリアに買った邸宅はどうなるんだろう?と思ったら、大伯母夫婦が娘を訪ねた際に、いつも庭の剪定だのをしてるみたいです。それもきついわね。


・・・ということで、苦労して子育てし終わった後、先に夫が蒸発しないようにすることが、私の新たな目標に加わりました。蒸発されて残留物と一緒に嫌々暮らすより、やっぱり今から休暇用の住宅(別名・私の隠れ家)を用意しておいたりして楽しんだほうが良いわ♪

今日は、昨日入った例の精肉店に、今度はバスで行ってみました。地元の人しか乗らないのか、バスのアナウンスはないし、停留所を知らせる電光掲示板もないし、降りるボタンが押されなかったり、乗る人がいない場合は、停留所をそのまま素通りする運転手。おいおい。。ということで、仕方がないので、近くにいた人に「○○通りは、そろそろですか?」と聞いてみたところ、ちょうど次だったので、良かったです。この道は、夫のジョギングコースのようだから、息子のランニングバイクのコースかつ私のお散歩コース(というか、肉買いに行くため)に良いかな、と思ったけれど、見ていたら、結構な距離。ちょっと無理かな。


お肉屋からどうやって帰ろうかな、と考え、ちょっと足を延ばして、去年の夏、娘達が通った乗馬学校をのぞきに行こうかと思ったけれど、肌寒いし、雨降りそう。バスで戻ろうとしたら、土曜だから次のが来るまで1時間後。仕方がないので、昨日乗った路面電車で戻りました。とりあえず、家に戻り、昼食をとったり、オムツを取り替えたりして、午後はいつもの店へ食料品を買いに行きました。


最寄り駅からぐるっと寄り道をして、花壇の勉強をしました。バラも増えすぎると、ちょっと怖かったりします。花壇の中の花の種類や大きさは、家の大きさ等とバランスをとるべきだと思いました。家へ戻り、花壇の手入れをしました。今日は、手袋デビュー。根っこからどんどん抜けて、とても楽しかったです。


明日は何をしようかな?お店は閉まるので、買い物以外のことに集中できそう。天気がよければ、ちょっと遠出してみようかな?