harfdimのブログ

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「あなたにとっての思い出の音楽は何ですか?」という質問に、何も答えを持ち合わせない人は殆ど居ないのではないでしょうか。そしてそれらは、人生の思い出深い出来事とリンクしているケースが多いのではないかと思うわけです。
失恋した時にかかっていた曲とか、下積み時代に良く聞いた曲とか。そもそもの「思い出となる人生経験」と曲がマッチした時に、もう忘れられない曲になる。そんな曲を聞けば一気にその時の経験を思い出してしまいます。
しかしながら一方で、曲そのものが印象深く、それゆえに思い出となる曲もまた多いのではないかとも思います。その場合は思い出の曲というよりもお気に入りの曲と言った方が適切でしょうか。でも、その人生経験を伴わないはずのお気に入りの曲の中にも、久しぶりに聞けば記憶がよみがえるものがある。大抵は大した記憶では無かったりぼやけた記憶だったり曖昧だったりで、特別な思い出ではないけれど、独特の空気感のようなものがよみがえってきてそれはそれで味があります。
自分にとってのそんな「特別ではないけれど思い出の曲」を幾つか挙げたいと思います。

・Johnny B Good(Marty McFly ver)
チャックベリーの超有名曲。でも自分にとっては映画「バックトゥザフューチャー」で見たマーティーバージョンが最高。刷り込みみたいなものでオリジナルを聞いても尚こちらの方が好き。ギターを弾く姿には子供ながらにシビれました。1960年代にリアルタイムでビートルズの映像を見て痺れた子供たちが山ほどいたと思いますが、自分にとってはこの曲がそれにあたりますね。この時以降、はっきりとバンドミュージックが好きになりました。

・Girls Just Want To Have Fun(Cyndi Lauper)
もう最高です!聴き初めはラジオ。なんと言うかこう…、完璧なものを感じたんですね。ノッているけど切ないという大好物の曲調。それもシンディの声あってと思います。この曲を切っ掛けにアルバムを聴くようになるのですが、Time After TimeやTrue Colorsのバラードもさることながら、やはりMoney Changes EverythingやChange Of Heartのようなバラードではない切なさにハマっていきました。

・Only time will tell (Nelson)
リーバイスのコマーシャルソングになってたように覚えてるんですが…。いつ頃だったかと思いネット検索したら1990年頃の曲なんだ。当時、耳にしたこの曲を妙に気に入ってシングルCDを購入した。アルバムをしっかり聞いた記憶がないので地元のレンタルCDショップには無かったのか。と思っていたが、YouTubeでアルバムを聴くと何となく聞き覚えがある。やっぱり曖昧ですね…。たぶんCM曲しか惹かれなかったんだろう。その後も爽やかアメリカンロックはさほど聞きませんね。そういえばAsiaに同名曲があったな。

・Point of No Return(Expose)
バンドミュージックが好きと言いながら、時代の波には逆らえずラジオから流れてたこの曲にハマってしまいました。ただこの曲はバンドでも映えると個人的には思います。The BanglesやThe Nolans等に通ずる良さがあると思います。アルバムを一枚買ったと記憶してるんですけど、内容が全く思い出せない…。


・Point of No Return(Expose)
バンドミュージックが好きと言いながら、時代の波には逆らえずラジオから流れてたこの曲にハマってしまいました。ただこの曲はバンドでも映えると個人的には思います。The BanglesやThe Nolans等に通ずる良さがあると思います。アルバムを一枚買ったと記憶してるんですけど、内容が全く思い出せない…。

・空に近い週末(今井美樹)
ベストアルバム「Ivory」の収録曲。貸し借りもあったからか周りの友人はみんなこのアルバムを聞いてた。でもこの曲を一推ししてた友人は少なかったように思う。いまだに良く聴きます。聞き初めの記憶は本当にない。爽やかな切なさというか、長調の切なさというか、丁度良い感じがグッとくる。爽やかアメリカンロックをさほど聞かないのは、この切なさ成分の欠如だと勝手に思っている。後年、とてもお綺麗な女性がカラオケでこの曲を完璧に歌いあげるのを聴いた時は素直に感動しました。

・Heaven is a place on earth(Belinda Carlisle)
FMから流れてくるこの曲に釘付けになりましたね。でもその時は曲名もシンガーも分からなかった。流暢な英語読みされても分かんないよ…。その後、忘れた頃にラジオで聞くを繰り返し知るに至った。この曲もノッているのにかなり切ない。ベースラインがBon JoviのLivin’ On A Prayerに似てる。と思ってネットでコードを調べたら、サビのコード進行は激似でした。調は違うけど。だからどっちも好きなのか。大した思い出も付随してないのに何故か懐かしく感じる不思議な曲です。

・Babe I’m Gonna Leave You(Led Zeppelin)
レッドツェッペリンの1stアルバム収録曲。イントロのアルペジオから静かに始まりブレイクしてのサビのカッコよさ!ただ、初めてこのアルバムを聴いたときは音質に馴染めませんでした。80年代の音で育ったので…。でも、Zepを理解しなければ先に進めないという妙な使命感で聴き続けました。そんな折、当時住んでいた大阪の生駒山上遊園地にあったスケートリンクに友人と出掛けた時、リンクのBGMでこの曲が流れた。爽やか空間に異質なロバートプラントのシャウトがはっきり言って浮いていた。でも、格好良いなぁと改めて思った訳です。その場に女の子も居るには居たが甘い思い出も無いので、記憶に残っているのはやはりこの曲そのものの魅力だと思います。しかもそのBGMは、この曲の後にDream TheaterのTake The Timeを流した。選曲意味不明。有線にしてもチャンネル意味不明。

・The Stranger(Billy Joel)
初めて聴いた時の記憶が全くありません…。なのに聴く度に、これはどこかで聞いたはずだと強く感じてました。改めて考えると曲調そのものが強い郷愁を感じさせるのかな?付随する思い出が全くないのに懐かしく感じる不思議な曲です。シンガーがHonestyやPiano Manの人だと結び付くのはしばらく経ってから。

・Sleeping In My Car(Roxette)
スウェーデン出身のデュオ。FMで掛かりまくってたが、確かに良い曲が多かった。JoyrideとかThe Lookとか。なかでもこの曲は良いと思います。ポップなボーカルにディスト―ションギターという王道の組み合わせ。これだけメロディが良いと耳に残って離れません。先日、あるホームセンターでこの曲の安っぽいシンセアレンジがBGMで掛かってました。メロディが良いと安っぽいアレンジでも十分に耳を引くのはすごいなと改めて思いました。ホームセンターの安っぽいBGMって、メロディが良い懐かしの曲が多い気がする。