10月に入ったのにまだまだ夏日が続きますねニコニコ


でも本当の夏と違うのは、朝夕の寒暖差が大きくなり、油断するとすぐに風邪を引いてしまうこと。


空気はどんどん乾燥してくるし、季節の五臓である肺は乾燥を嫌うのでたちまち調子を崩しやすくなってしまいます。

*肺を乾燥から守り潤わせるもの

*夏の冷たいものの摂取で疲れた脾胃(消化器官)を養うもの

*来るべき冬に備えて…しっかり気を補うもの

をしっかり摂取❗️

そして肺の表裏関係は大腸。身体が乾くと便秘になりやすいですし肺が弱ると大腸にも弱りが出やすい。

ですから便通を整えることも大切照れ


それらを叶えるのにぴったりで当日作ったメニューの一つ、


『秋野菜とナッツたっぷりのハチミツ入りきんぴらをご紹介します

ネーミング長いな。。。ニヤリ


材料 3-4人分
ごぼう・・・100ℊ
にんじん・・・30g
さつまいも・・・30g
かぼちゃ・・・30g
くるみ・・・15g
(生か無塩の落花生があれば秋には尚合格)
松の実・・・大さじ1
入り白ごま・・・大さじ1
太白ごま油・・・大さじ1
薄口醤油・・・大さじ1
はちみつ・・・小さじ1/


作り方


 ごぼうはよく洗い皮ごと使う。5㎝長の斜め薄切りにしてから1~2mmくらいの細めの千切りにして5分ほど水にさらしよく水けを切る。



    にんじん、さつまいも、かぼちゃも同様に切る。人参はごぼう同様1-2㎜に、かぼちゃとさつまいもはごぼうより少し太めに3mm程度の太さに切る。いずれも水にさらしてよく水けを切る



 フライパンを熱し太白ごま油を注ぎ、ゴボウを加える。弱火で炒め、蓋をして蒸し煮のようにして良い香りがしたら人参を加え、時々蓋をして五割程度火を通す



 さつまいも、かぼちゃ、くるみ、松の実を加えて油が馴染む程度に炒めたら、薄口醤油とはちみつを加えて水分がなくなるまで炒める。最後に煎りごまを加えて和える





地味なきんぴらに、彩りきれいなさつまいもとかぼちゃを皮ごと使うことで見た目も鮮やかにニコニコ


ナッツ類を加えるとボリュームもぐっと上がりごちそう感が出ますおねがい





☆ごぼうは身体の余計な熱を冷まし吹き出物や腫れ物を改善。そして便秘にも効果的な食材


☆さつまいもやかぼちゃは気を補い脾の働きをよくするので食欲不振な時や、虚弱体質の人にも優しい食材。こちらもお通じに効果的

☆松の実は身体を潤し空咳や便秘の解消にも良いし滋養強壮作用の高い。クセもなく食べやすいので普段からこのように積極的に使いたい食材ですね

☆白ごまは五臓を潤します。肌の乾燥だけでなく便秘にも。

そしてはちみつも潤わせてくれますね〜。自然な優しい甘みになりますよウインク


作り置きにしたり、お弁当のおかずにもおすすめです!


今回はリニューアルしたスムースさんのキッチンで行いました。 

ずっと先を見据えた家づくりをされているのでとても心地の良い空間でしたよ〜
 



皆さんからお祝いまでいただき…
嬉しくて楽しい一日でしたおねがい




次回は12月10日(月)ですニコニコ