下の子の夏休みの宿題
「 火と人間の関係について 」
壮大なロマンが 繰り広げられていました

森の冒険では
森に入る前に・・・
そして水辺でも・・・
祈りを捧げています
この日
植物の命を頂戴するので
植物と同じように水だけを口にしていた
森の冒険のリーダー
下の子が
リーダーから渡された葉っぱ
元々
穴があいていたけれど
ジーーーーッと見つめられて
もっと あきそう~~~(^^;

この日
弓切り式の棒に使う紐を
植物の繊維から作るため
森へ来ました
渡されたのは
この一枚の葉っぱ
「この葉っぱは ここに置いていくよ。」
と リーダー
な~~~るほど・・・
葉っぱの
形・色・匂い・手触り・・・
あらゆる感覚を開いて記憶する
そして
下の子は スケッチをしながら
自分の中に記録してゆく
単なる伝授ではなく
一つ 一つ
自分の身体で得てゆく
そんな教え方
なかなか 出来ないよね
リーダーに感謝です
ではでは
その葉の植物探し スタート!!
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すると
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下の子 「 あった・・・ 」
リーダー 「え?!コレあり?」
さすがにビックリ( ゚ ▽ ゚ ;)
スケッチの威力と観察力
開始1~2分で発見☆
ちなみに私は
素通りでした(^^;

さっそく
繊維になりやすそうな
太さと長さの植物を頂戴しました
川のそばでの作業
葉を残さずとり
皮を優しく剥きます
これね
けっこう手間がかかります(^^;
この日は ここまで

剥いた木の皮を大事に持ち帰り
家で乾かすこと 4日
再びリーダーのもとへ
最終日は
繊維をよって 紐にしていく作業
こんな風に
じっくり ゆっくり
弓切り式 火起こしのセットができました

こんな風に
ゆっくり 時間をかけ
丁寧に 工程をふんで
古代の人々が火をつかうようになる
「この時点」
ここまで進化してきた月日を
ひと夏で
体験して学ばせてもらったことが
本当に不思議でした
下の子の 夏休みの研究
人間の叡智が詰まっています
hare

