ほしそのはれうた -94ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



お墓参りと 同窓会と




ほしそのはれうた-マンジュシャゲ




4回目の同窓会にして

初参加の私



高校を卒業し

直ぐに亡くなった 二つの命



そして

昨年末には

病気で亡くなった 一つの命



黙とうで始まった同窓会は

当時の担任の先生方も出席でした



独身の子も居れば

4か月の赤ちゃんのお母さんだったり

20歳になる子がいたり

孫が出来ておじぃちゃんになったり

9.11 の後

嫁ぎ先の福島から 実家に避難して来たり


それぞれの人生 ここに在り

そんな集いとなりました



川に流れる石と一緒で

過ごした人生の分だけ

角がとれて ま~るくなって・・・


田舎の同窓会ですから

幼稚園、小学校、中学校と一緒だったりすると

久しぶりに会った 兄弟姉妹のような・・・

そんな感じでした



これも

自分の中の

何かの区切りなのでしょうね


私の心も 随分ま~るくなったなぁ・・・

そう思いました








hare





うまく撮れるか 撮れないか


執着するよりも


その瞬間を撮って

形に残したい





ほしそのはれうた-家族




光で 描かれたもの

写 真



*



震災のボランティアとして

この夏も東北の地へ向かった友から

大事なことを学びました



どんなに

技術が進歩しようと


どんなに

文明が発達しようと




手に残る

たった1枚の写真には 変えられない





2012.9.11.

あれから1年半経ちました



今でも

探している人が居ます



今でも

残る想いが在ります



*



写真に関して

全くの素人ですから


人に語るほど

たくさんの想いがあるわけでも

たくさんの知識があるわけでもなく





写真というもの自体を

深く考えたことも在りませんでした



でも

自分にとって

大事なことを学んだ夏となりました







ありがとう Off


hare