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ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



久しぶりに行った

彼女の家


私が障がい者介助を始めたきっかけの人


変わったことは

彼女の障がいが重度化してきて

残存機能が減ってきたこと


変わっていないことは

彼女の暮らしに散りばめられていて

それがライフスタイルとなっていること




ほしそのはれうた



久しぶりの介助では

一つひとつの指示に

私の頭が 覚えていなくても

私の身体が 覚えていることが多く


あの頃のまま・・・や

そう言えば・・・を見つけると

なんだか懐かしい自分になります




昨夜

彼女がポツリと言っていました



歌を歌うように復唱する

それが hare の技術




ほしそのはれうた




復唱することで

自分の声で

再度指示確認を行っているのと


復唱することで

相手に指示がわかりました

と伝えているのだそうで・・・



それって

なかなか出来ないことで


しかも

歌を歌うように復唱しているのだとか・・・



言われてみて 初めて知りました




お互いの人生の中で

介助時間が

楽しい時間として刻めたら

何より カナ









hare





急に

寒くなりました



ほしそのはれうた



下の子 文字担当

私 編み物担当



あれれ・・・・

いつの間にやら

書道の成果?!


おかげさまで 読めますね(^^;



あたたかく してね







hare