久しぶりに行った
彼女の家
私が障がい者介助を始めたきっかけの人
変わったことは
彼女の障がいが重度化してきて
残存機能が減ってきたこと
変わっていないことは
彼女の暮らしに散りばめられていて
それがライフスタイルとなっていること

久しぶりの介助では
一つひとつの指示に
私の頭が 覚えていなくても
私の身体が 覚えていることが多く
あの頃のまま・・・や
そう言えば・・・を見つけると
なんだか懐かしい自分になります
昨夜
彼女がポツリと言っていました
歌を歌うように復唱する
それが hare の技術

復唱することで
自分の声で
再度指示確認を行っているのと
復唱することで
相手に指示がわかりました
と伝えているのだそうで・・・
それって
なかなか出来ないことで
しかも
歌を歌うように復唱しているのだとか・・・
言われてみて 初めて知りました
お互いの人生の中で
介助時間が
楽しい時間として刻めたら
何より カナ
hare
