ほしそのはれうた -70ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



Les Miserables


上の子が 本を読んでいたのをみて

一緒に 観に行ってきました





ほしそのはれうた





ミュージカルの素晴らしさを知らない

そんな親子なのですが・・・(^^;



こればかりは

ミュージカルだからこそ伝えられる感動を

実感してきました




実は

1回目は夫と観て

今回は2回目


上の子に観せたい

共に思ったことでした



正義とは?

愛とは?

勇気とは?

希望とは?



ご存知

たくさんの訴えがある物語ですが


上の子なりに

深くを感じ

よかったと感慨深そうでした




ほしそのはれうた




でも・・・感想の第一声は

マリウス カッコイイ❤


・・・とまぁ

女子的な感想でした~(^^;








hare





宇宙のような その世界の中に


何を想う?





ほしそのはれうた





【 火 】

その中に

単純がゆえの深さを感じました



火をおこす

そこに焦点を当てたら

見えなかったであろう 深さ



森に優しく

そんな焚き火の方法を教えてもらったその日


それぞれの責任で

それぞれの焚き火をおこしました





ほしそのはれうた





簡単だと思っていた火種

それを作ったとしても

焚き火にするまでの工程が

本当に大変で・・・


繊細かつ大胆な作業で

木々をくべる


その太さから

燃え尽きるのにかかるであろう時間を

逆算する



それは

人生もまた然り


自分の命の最後の時間を想い

逆算して生きる





ほしそのはれうた





まさか そこで

焚き火をしていたなんて

想像もできないほど

痕跡を無くす・・・



あたかも



森が 森として

ただ

存在していたかのような

そんな空気が漂うほどに・・・




そして


火おこしをする前

日常時間から 森時間にシフトする

そんな時間を過ごしていた時





ほしそのはれうた




木々の先端は冷たいのに

幹の根元に近付けば近付くほど

木の温もりを感じ


命に触れました




森から

剪定された枝

折れた枝を頂戴して

火にくべる



まさに

命のリレー



命を燃焼させながらの人生を

全うしているだろうか


自分に問いかけてみたり・・・






ほしそのはれうた






宇宙のような その世界に

生命を感じました








hare