東京の桜は 葉桜になりつつありますね
一気に咲いて
潔く散ってゆく
本当に 待ち遠しく 愛おしい花

この春から 新たに通い始めた手話教室
同じ手話には変わりありませんが
過去2年間やってきた手話とは違います
勧めてくれた先生が言っていました
『手話にもいろいろあるけれど
どれが正しいとか どれが間違っているとか
そういうことではなく
いろんな手話と聾者の文化に触れたらいいよ。』
染井吉野 枝垂れ桜 大島桜・・・
桜にもいろいろあるように
手話にもいろいろあります

コミュニケーション
それは言葉のキャッチボールというだけではなく
同時に 表情や 声のトーン 言葉の間・・・・・などを読みとって
相手が何を言おうとしているのかを
瞬時に理解していくことなのだと
あらためて実感しています
手話の場合は
単語を指で表現するだけなく
上半身 腕 表情 そして空間なども
言葉と一緒に表現することで一つの言葉になります
また
メールや手紙など
一方通行によるコミュニケーションのやりとりでは
伝え手と受け取り手とで
内容がくいちがって行くことがあったり・・・
逆に
行間から伝え手の想いを
読み取ることもできたり・・・

どうやら
2014年の私のキーワードは
“コミュニケーション”
さて じっくり気長に取り組んでいこうか・・・な
hare


