ほしそのはれうた -23ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



少し前に

クアトロさんや yybatabataさんが

アップされていたので

冬の花々に 会いに行ってきました


(イツモ アリガトウ ゴザイマス)









この時期に咲く花たちは


少しばかり はにかむように


そして 謙虚に


咲く気がします




蝋梅のそばで

写真サークルの方々でしょうか・・・

10名くらいの団体がいました



風が吹く中 1時間以上

三脚を据えて撮っていました



その間 私は

近寄ることができなかったので









あっちに行ったり こっちに行ったり


あれはどうかな これはどうかな


とウロウロ



あっ! 梅が咲き始めた!


と・・・

感動したり シャッターを押したり









う・・・・・・・・・・・ん


やっぱり 私もっっ!

と蝋梅の木々に近付き

撮らせてもらいました



う・・・・・・・・・・・ん


“撮らせてもらう”


この表現もヘンだけど

そんな気持ちでした



そんな時

みんな どうしているのかな?^^;









だんだん 風が強くなって


だんだん 雲が厚くなって



冷え切ってしまったうえに

手袋もなくし


早々にカメラをしまって

出口に向かうことに・・・((+_+))









出入り口に近くの噴水は

水しぶきも

周囲に飛び散っていて



キレイだ・・・なァ



なんて感動して

また カメラを取り出す



まるで

北風と太陽・・・


そんな

或る日の冬の散策デシタ







hare



「自転車のタイヤにも

スタッドレスタイヤ というのがあるのですか?」


と、某タイヤメーカーの知人に

たずねたことがありました



返事は・・・









「危ないから乗らないでください。」


自転車のタイヤ跡 発見@@


あのーーーーーー


走るところを

間違えているのではないかと・・・



タイヤ跡を見ては思うのでした









hare



久しぶりの森の中

自分の身体のリハビリも兼ね

ゆっくり散策

そんな気持ちで行ってきました



森に入る儀式 お祈りをして

森の中に入ったのは

11時頃だったでしょうか



1台のバイクと1台の車に抜かされ

写真を撮っている人と挨拶を交わし

山から下りて来た人 3人とすれ違いました








歩いて行くと

誰もいないと思っていた前方に

突然現れた2人


ゆっくり歩くその人たちに

直ぐに追いつきました



ふと 足元を見ると


“ 裸 足 ”


それだけでわかります



名前を呼んだら 振り返りました


ホンモノだ・・・







絶妙なタイミング



彼らは

いつもよりも早く家を出て

私は

いつもよりも遅く家を出て・・・




この森に引き寄せられたような出会いに


森よ! 粋なことするじゃん!





森では

雪が残り 雨が降り 太陽が照らして

つららが森の時を刻んでいるかのようでした









5年くらい前に彼に出逢って


裸足で歩くのをみて


“ 足の裏で地球の歌声を聴いているヒト ”


そう思ったけれど

それは今も変わらないなァ









森と

森で出会った人たち

やっぱりいいね



アリガトウ



またね

また






hare