ほしそのはれうた -142ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪



芽吹き



ほしそのはれうた




嬉しそうに

芽吹く木 発見☆



春が待ち遠しいのは

人間だけじゃないよね










hare





河津桜が満開になったとか



その頃

ホールで

せっせと桜を咲かせていました




ほしそのはれうた-桜



昨日は

日立 から桜守活動を行っている人たちが

遥々 作業中のホールまで

足を運んでくださって・・・



あの大震災の1ヶ月後

駅前で集めた募金



桜を通しての知り合った団体に

手渡してきた

我が町の桜守の代表




ほしそのはれうた-日立




そして

昨日も作業をしながら話題に出た

瓦礫の引き取り



引き受けないと突っぱねる行為は

なんだか

東北という地域を

突き放し見捨てるような

そんな行為なのではないか・・・


もしも

引き受けてくれるなら

それだけで

復興に向けて頑張ろう

そんな気持ちの支えになるのではないか・・・



そう言う彼女は

ご夫婦で

瓦礫の撤去 写真の整理をされてきた人でした


その後もずっと

その時に知り合った人と

連絡を取り合っているんですって



桜を通してのご縁は

こうやって繋がっていくのだと解りました



あの大震災から 1年後


【 絆 】

という文字の意味

深く刻んでます




ほしそのはれうた-tubame



燕が春を届けます









hare




自然界には

同じものは無い




ほしそのはれうた-菜の花



人になるまで

精子 1~4億個が
卵子 1個に辿りつき
受精して人になる

生まれてからの性格には
遺伝的な要因と
環境的な要因とが ある

育った
国・文化・宗教・人間関係・親の性格等々

環境要因には多々ある


じゃぁ
幸せの定義は?


それはもう



天文学的な数値での
幸せの尺度が存在する


そんな

一つの角度からでは計れないものを

一つの尺度で計ろうとする


それはかなり無理があるし


もしも計ったなら

エゴでモノを判断する

ということなのだと思っています



20代前半に
障がいを持つ彼等に出会って
それから
そして今も尚 たくさん教わっています


<五体満足で生まれたら十分>


なんていう言葉も
何気なくつかってしまう表現の一つ



例えば

子どもが生まれる前から

先天的遺伝での障がいを持っていると分かったら

その子は
幸せにはなれないのでしょうか?



幸せの定義とは

その人自身の中に在り

本人が感じるものだと思います



また

第3者が
例え人生に口出しをしたとしても

究極的には

脳が指令し身体を動かし
行動するのは

本人


第3者は
単に情報を伝えただけであり

情報をチョイスしたのは

本人の意思


それぞれの人生の活かし方は

本人の選択




人生が多様に在る以上

他人が他人の人生に

軽々しく口出しできるものではない




<こうあるべき>

なんていう言葉は

どこにも当てはまらない




そう思います











私が

生き方を尊敬し

仲良くさせてもらっている

rin さん


彼女の記事に

【 ヒトの生き方 】

という記事があったので

今の私が思うことを綴ってみました





私も思うよ


もう止めて

あなたの人生を生きたら?

って。







hare