ほしそのはれうた -137ページ目

ほしそのはれうた

はなうたを歌うような日々を♪

桜の木のそばで


人間が足を踏み入れないように

 菜の花が咲いています


 

菜の花

 



菜の花からの伝言です


お花見もいいけれど


どうか


根元を踏み固めないでね




菜の花

 



人間も

ふかふか お布団が気持ち良いように


あたたかい

ほくほく ご飯が美味しいように



桜の木も

柔らかい

ふかふかな 土が心地よいのです









hare



歌い 踊り

喜びの声が 聴こえる




ほしそのはれうた-モミジ




やっとの春に

桜も喜び ほころび始めたけれど

秋に色づくモミジだって

飛び立ちそうなほど喜んでる







葉っぱが色づくのは・・・・なんて

チョット調べてみたら


冬が近づくと
葉を落とす準備をする

葉と枝との間にしきりを作って

光合成でできた糖分は枝に流れず

葉の中にたまっていくそうです


また

気温が低くなると

葉の緑色の色素(クロロフィル)が壊れ

その下に隠れていた黄色の色素(カロチノイド)が表面に


さらに

葉に取り残された糖分は

赤色の色素(アントシアン) に変わっていき


カエデ・モミジは

葉にできた糖分が多いほど

葉っぱが真っ赤に染まるのだとか













hare





土は誰が作ったのでしょう?




ほしそのはれうた
朝のブルーグレーの空気に包まれて




森冒険のリーダーからの


問いかけです





下の子は即答





ほしそのはれうた-ひめおどりこ草
植物たちも まだお休み中





『 かみさま 』




そう言うキミも

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hare