ほしそのはれうた -10ページ目
山男のすーさんに
こんな登山家がいるよ
と紹介してもらってから
彼の生き方を応援して来た
冒険をする
チャレンジをする
となると
必ず失敗や挫折がつきもの
否定大国日本では
それに意見する人も多い
こんな
チャレンジをしている人がいる
まだ
諦めずやっているんだー
そう思われていいんです
と
言い切りながら
チャレンジし続けた人
ギャラリー映像の中で
彼の父が言っていた
夢の途中が
苦しかったり 辛かったり
その経過がいいんです
それがロマンなんだと思います
結果として
還らぬ人となってしまったが
彼が残した
問いかけは
ずっとずっと
生きて広がっている気がする
ギャラリーに並ぶ
彼を知る人達からのメッセージの数々は
栗城史多
という人
そのものを形成する言葉
たくさんのメッセージを読んだら
なんだか
想いがあふれそうで
ただただ
遠くから眺めていたけれど
最後の最後に
ヒマラヤの麓
ネパールの寺院に持っていくので
彼にメッセージを・・・
と
スタッフの人が声をかけてくれたので
タルチョに記しました
ありがとうございます
彼の行動とその結果には
賛否両論あります
でも
賛成でも否定でもない
栗城史多という
生き方だった
ということだと思っています
(そう言えば すーさんもそう言っていたね)
*
2018.10.27〜28
栗城史多
追悼ギャラリー
元気に過ごしています
・・・が
毎日24時間では足りない日々を過ごしていて
急に写真を撮りたくなって
閉園1時間前にすべりこんだら
公園のコスモスたちが
よく来たね
と受け入れてくれました
ありがとう

こんなふうに
植物と向き合う時間は必要だなァ・・・
と思ったり

こうやって
シンプルに花弁を広げて咲く姿は
潔いなァ・・・
と思ったり

台風の影響で
大変だったろうに
こんなふうに咲いているコスモスが
頼もしくもあり
尊くもあり

エネルギーの補充は
大切
大切
チャージして
また飛び立ちますか
2018秋
hare
全然更新しない中
お立ち寄りくださってありがとうございます
ぼちぼち更新できたら・・・と思います
毎回
久しぶりの登場なので
書き方・アップロードの仕方など
どうやるのか・・・手がとまってしまう
過去の写真を見ていたら
時の流れを身に沁みながら
2017を今頃振り返ってみようかな
と
思い・・・

春夏秋冬を感じられる
この公園も
今頃はチューリップが満開なのだと
季節を想像するだけでも
なんだかわくわくする
そろそろ
カメラをもって
出かけようかな
・・・と
心身ともに忙しすぎた2017
今もなお駆け抜け続けているので
ここらへんでちょっと
自分を労う時間も確保しないと・・・ね

神さまに
たくさん助けてもらって
感謝する日々の2017年だったな
参拝した際に
いつも多めにお守りをいただき
出会う人
出会う人に
配っていたような・・・・
まるで
そうすることが
役割だったかのように・・・ね

梅雨が来る頃まで
あと少しだけセワシナイ日々が続くけれど
意識して
自分時間を確保しよう
hare

