今回は作法について、諸々習ってきましたよぉ薄笑


まずは正座の仕方お茶


  膝はこぶし1個分空け、かかとは親指が重なる程度に


  開いて座る


  着物を着てると、足が開いているのが分からないので


  美しいのですちゅー


  客は右手を上に手を組む


  亭主は脇に卵を1個挟むように両手をそれぞれ膝の上に置く


次に畳の歩き方四畳半


  入るときは右足から入り、たたみのへりは踏まないこと*カオ


  へりを超えるときも右足から・・・軽やかに軽やかにおんぷ


  逆に出て行くときは左足からペタ行くのです*カオ


次に次にお辞儀の仕方


  お辞儀の深さによって「真」「行」「草」に別れております*カオ


  「真」 手のひら全体を畳に付け、お腹が膝に付くくらい

      腰から曲げる


  「行」 指の第二関節から先を畳に付け、上体をかがめる


  「草」 指先を畳に付け、軽く上体をかがめる


  ※首を曲げないように腰から美しくお辞儀をしましょうお願い

華道2回目ちゅー


あんまり背が高くなると、バランスがとりにくいので


今日は一番小さい花器を選んでみた


イチゴベリーの女磨きの日々


花材  ・セッカ柳

     ・ストック


「前回よりはバランスとれた気がする~薄笑」と自画自賛してみるsmile


ストックなんで花の名前初めて知ったよびっくり





趣味を発掘すべく、茶道に続き華道にも挑戦ハート


まず、花器と剣山を用意おんぷ



花器の大きさによって、枝花の高さが変わってくるので



まずは、初心者でもバランスのとりやすいという



中ぐらいの大きさの花器を選択喜ぶ



今回習うのは「草月流」



「真・副・控」なるものがあり、寸法が次のように決められてますemi



真:花器の寸法(口径+高さ)の1.5倍、角度10~15°



副:真の長さの3/4、角度45°



控:副の長さの3/4または1/2、角度75°



真と副は枝もの、控は花ものを


イチゴベリーの女磨きの日々-華道1回目


花材 ・雪柳

    ・カーネーション

    ・小菊


 ※カーネーションみたいに下のほうに葉がなく、剣山が

丸見えになるようなものには小菊をプラスしてみる


む、難しい凹む


というか、自分のセンスのなさに凹むわぁ凹む


でもまぁ、楽しかったので、次につなげて行こ~るんるん

趣味を発掘すべく、市の趣味講座の受講を申し込み、今日1日目行ってきましたかお


全くの初心者はドキドキわくわくで暴風の中、自転車吹っ飛ばして行ってきましたanpanma-n*


いきなりこの寒さはないよ~sao☆ 風邪ひくわ風邪ひき


部屋に入ったら、お掃除からスタート照れる 

雑巾で畳を拭いて拭いて拭いて拭いて拭いて・・・

さっそく講座スタートsao☆

その①挨拶

畳縁から八寸下がったところに座る     

    

    八寸は手をぐい~んむっと広げたくらいてのひら

手前に扇子を要が右を向くように置く    

    

    要は扇子のくっついてる根っこの部分


イチゴベリーの女磨きの日々

掌を全部畳に付け、お腹が膝に付くくらいお辞儀(真のお辞儀)


その②扇子の置き方


2人なら畳の半分の真ん中に、3人なら畳1/3の真ん中に、畳縁から八寸下がったところに座る


扇子は自分の後ろに右手で置く


正客は扇子の先が次客を向くように、次客以下は扇子の先が正客を向くように置く



その③お菓子のいただき方


菓子器が送られてきたら、次の客に「お先にいただきます」と一礼


菓子器に左手を添え、懐紙の上にお菓子を取り、菓子器を畳の縁外、次の客との間に置く


懐紙は、折り目が手前になるように置く


イチゴベリーの女磨きの日々

自分のペースでいただき、食べ終わったら、懐紙は左側に置き


使用した懐紙は菓子かすが落ちないよう、包み込むように折り、未使用の懐紙の真ん中に挟んでおく


その④薄茶のいただき方


茶碗が運び出されて、自分の正面に置かれたら、一礼をする


畳の縁内の、前の客と自分との間に、右手で茶碗を置き


前の客に挨拶 「もう一服いかがですか?」


右手で、今度は自分と次の客の間に置き


次の客に挨拶「お先にいただきます」


右手で自分の前に置き


亭主に挨拶「お点前いただきます」


茶碗を右手でとり、左手にのせ、右手を添えて、時計方向に二度まわし、茶碗の正面を避ける


お茶をいただく                        


   上手な人ほど泡が残らないんやって~*カオ

   泡だらけでしたが、何か*カオ??



自分のペースで何口でも飲んでよい


飲み終わったら飲み口を軽く右手の指先でぬぐう


指先は懐紙でぬぐう


茶碗の正面を戻すため、反時計方向に二度まわし、畳のへり外に置く


その⑤茶碗の拝見


お茶を飲み終わったら、茶碗を拝見      


両肘を膝に付けたままで、茶碗を拝見(安定させて、落としたりすることのないよう)


茶碗を軽く持ち上げ、高台などを拝見  

       

   芸術の域ですな~

   芸術なんて分からないけど、ジ~ットじゅる・・

   見つめてみたsmile


再び縁外に置いてから、姿(内側も)を見てから    


右手で茶碗を持ち上げ、左手の上に置き、茶碗の正面が亭主を向くように時計方向に回転




と、まぁ~基本の基本なわけですが・・・


「むっ・・・難しいぃぃぃぃぃsao☆


見よう見まねでやってみただけって感じです


同じ初心者の方と「・・・・・・・・・


未来に対して抱いてた漠然とした不安ショボ


「このままでいいんやろか・・・」


社会人になるまでは、中学→高校→大学と、それなりの目的があって、それに向かって進めばよかったけど、


社会人になった途端、「ゴールに着いた!!!!


って勝手に思って、勝手に悩んでたガクリ


自信もって「うちの夢は・・・」って言えるように、


女を磨こうって、輝いてやろうって、思ったemiきら