趣味を発掘すべく、市の趣味講座の受講を申し込み、今日1日目行ってきました
全くの初心者はドキドキわくわくで暴風の中、自転車吹っ飛ばして行ってきました
いきなりこの寒さはないよ~
風邪ひくわ
部屋に入ったら、お掃除からスタート
雑巾で畳を拭いて拭いて拭いて拭いて拭いて・・・
さっそく講座スタート
その①挨拶
畳縁から八寸下がったところに座る
八寸は手をぐい~ん
と広げたくらい
手前に扇子を要が右を向くように置く
要は扇子のくっついてる根っこの部分
掌を全部畳に付け、お腹が膝に付くくらいお辞儀(真のお辞儀)
その②扇子の置き方
2人なら畳の半分の真ん中に、3人なら畳1/3の真ん中に、畳縁から八寸下がったところに座る
扇子は自分の後ろに右手で置く
正客は扇子の先が次客を向くように、次客以下は扇子の先が正客を向くように置く
その③お菓子のいただき方
菓子器が送られてきたら、次の客に「お先にいただきます」と一礼
菓子器に左手を添え、懐紙の上にお菓子を取り、菓子器を畳の縁外、次の客との間に置く
懐紙は、折り目が手前になるように置く
自分のペースでいただき、食べ終わったら、懐紙は左側に置き
使用した懐紙は菓子かすが落ちないよう、包み込むように折り、未使用の懐紙の真ん中に挟んでおく
その④薄茶のいただき方
茶碗が運び出されて、自分の正面に置かれたら、一礼をする
畳の縁内の、前の客と自分との間に、右手で茶碗を置き
前の客に挨拶 「もう一服いかがですか?」
右手で、今度は自分と次の客の間に置き
次の客に挨拶「お先にいただきます」
右手で自分の前に置き
亭主に挨拶「お点前いただきます」
茶碗を右手でとり、左手にのせ、右手を添えて、時計方向に二度まわし、茶碗の正面を避ける
お茶をいただく
上手な人ほど泡が残らないんやって~
泡だらけでしたが、何か

自分のペースで何口でも飲んでよい
飲み終わったら飲み口を軽く右手の指先でぬぐう
指先は懐紙でぬぐう
茶碗の正面を戻すため、反時計方向に二度まわし、畳のへり外に置く
その⑤茶碗の拝見
お茶を飲み終わったら、茶碗を拝見
両肘を膝に付けたままで、茶碗を拝見(安定させて、落としたりすることのないよう)
茶碗を軽く持ち上げ、高台などを拝見
芸術の域ですな~
芸術なんて分からないけど、ジ~ット
見つめてみた
再び縁外に置いてから、姿(内側も)を見てから
右手で茶碗を持ち上げ、左手の上に置き、茶碗の正面が亭主を向くように時計方向に回転
と、まぁ~基本の基本なわけですが・・・
「むっ・・・難しいぃぃぃぃぃ
」
見よう見まねでやってみただけって感じです
同じ初心者の方と「・・・・・・
」