命
宮越由貴奈(小4)作
命はとても大切だ
人間が生きるための電池みたいだ
でも電池は切れる
命はいつかなくなる
電池はすぐにとりかえられるけど
命は簡単にはとりかえられない
何年も何年も月日がたってやっと
神様から与えられるものだ
命がないと人間は生きられない
でも「命なんかいらない。」と言って
命をむだにするひともいる
そんな人をみていると悲しくなる
命は休むことなく働いているのに…
だから私は
命が疲れたというまで
せいいっぱい
生きよう。
この詩を書いた4ヶ月後、宮越由貴奈ちゃんは、小児ガンで永眠しました。
本当に、せいいっぱい生きたのだと感じます…彼女の残したものが物語るように、すべてが証になっていると思いました。
由貴奈ちゃん、あなたみたいに、そして、あなたの分も…私もせいっぱいに生きるから、約束するね。
心…
何度寝返りを打っただろう…
頭や目は重く…
体も疲れている…
本当なら、一瞬で眠ることが出来るだろう…
頭で理解していても
心が理解していない
たった…
たった、それだけのことで
眠ることが出来ない。
心が、
現実を受け入れることが出来ないでいる。
しっかりしなさい…
ちゃんと現実を
心から受け入れ、理解できた時…
全ては解決する。
仕事…
「自分には合わない」
いろいろな場面で
耳にする言葉。
仕事でも、
よく耳にする…
では…
「自分に合う仕事」って、なんですか?
仕事は…
まず、与えられたことを真面目にこなし、
さらに自ら次を追い求め…
常に求め続ければ尽きないものだと思う。
そして…
「自分に合う仕事」など無いと。
仕事に
合う、
合わないなど無い。
もしも、あると言うならば…
なぜ、最初にその職業を選んだのか
嫌いな職を選ぶ者など、端からいないはずである。
手を抜き、
努力をせず、
真面目に取り組まず、
そのダメな結果を、
ごまかす為に
「自分には合わない」
と言うのだろう…
いい加減に気付いてください。
真面目に仕事に取り組んでいる者を見下し、
自分は出来ているつもりになり、
自分勝手に振る舞った結果、
2ヶ月でクビになったということに気付いてください。
あの人は、また別の仕事でも同じことを繰り返すであろう…
いろいろな場面で
耳にする言葉。
仕事でも、
よく耳にする…
では…
「自分に合う仕事」って、なんですか?
仕事は…
まず、与えられたことを真面目にこなし、
さらに自ら次を追い求め…
常に求め続ければ尽きないものだと思う。
そして…
「自分に合う仕事」など無いと。
仕事に
合う、
合わないなど無い。
もしも、あると言うならば…
なぜ、最初にその職業を選んだのか
嫌いな職を選ぶ者など、端からいないはずである。
手を抜き、
努力をせず、
真面目に取り組まず、
そのダメな結果を、
ごまかす為に
「自分には合わない」
と言うのだろう…
いい加減に気付いてください。
真面目に仕事に取り組んでいる者を見下し、
自分は出来ているつもりになり、
自分勝手に振る舞った結果、
2ヶ月でクビになったということに気付いてください。
あの人は、また別の仕事でも同じことを繰り返すであろう…