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腸育プランナーとして腸と食の大切さを伝えていきたいと思っております、新米のHaruです。
さて、ある日の夕食の時のことです![]()
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娘「ママ〜
」
私「な〜に〜どした〜![]()
」
娘「納豆のフタってなんでこんなに穴があるの?」
私「穴
どれどれ〜
」
私「本当だ〜フタに穴あるわ
よく気がついたね
」
娘「うん
」
私「いや〜ママ気がつがなかった
ちょっと調べてみるね〜調べたら教えるね
」
という事で…納豆について調べてみました
備忘録
フタの穴の真相は?
納豆が発泡スチロールの容器に入っているのは最適な環境づくりのため。
発酵食品をおいしくするには【温度・酸素・水分】が必要で、多くの納豆商品に発泡スチロールの容器が使われているのは、この3つを保つのに非常に効率的だからなのだそう。
納豆の乾燥を防ぎながら、酸素をできるだけ与えるように、容器に凹凸をつけたり穴を開けたり工夫しているそうです!
また、容器のフタを開けると納豆にかぶさっている透明なフィルムも、納豆の乾燥を防ぐためのものだそう!
納豆は容器に煮豆を盛り込んでから『発酵室』で発酵させてつくり、この過程で、豆が乾燥しないように、フィルムを使用する。
納豆容器に盛り込まれた煮豆は熱々のため、そのまま開けておくと表面から水分が蒸発してしまう(発酵室の中は温度を均一にするために風が吹いているような状態)のため、フィルムがないと豆の表面が乾燥し、硬く、黒く変色してしまうのだそう。
そうなると納豆菌がうまく繁殖できず、おいしい納豆にならないため、おいしい納豆づくりには豆の乾燥を防ぐ透明なフィルムが大切なんですって!
(フィルムにも大事な役割があったんですね〜
)
フタに穴がある事、フィルムの大事な役割すら、今まで気にも留めていませんでした
知るきっかけをくれた娘に感謝〜🙏
そして、納豆はコレステロール0、高栄養価、糖質も少なめなので、夜食にもよし
血液をサラサラにする酵素の「ナットウキナーゼ」、骨をつくるために必要な「ビタミンk2」などの成分は、大豆を納豆菌で発酵させることで生まれるため、大豆そのもにはない栄養素だそうです!
(菌のチカラってすごいですね…
)
早速、調べた内容を娘に報告したいと思います!
今回こちらをサイトを参考にさせていただきました!
少し、話がそれますが…
下の子は納豆が大好きすぎて…最近、
「なっとう、く〜だせいッ!」が口癖です
(本人は「ください」って言っているつもりみたいです…
)
ついつい「く〜だせいッ!」がツボにハマってしまい…我が家では「〜して、く〜だせいッ!」が流行ってます
(どうでもいい内容で…すいません
)
皆さんも納豆のフタの穴をみたら、そんな役割があったのか〜と思い出してみてく〜だせいッ

(失礼しました…ついつい使ってしまいました
)
最後まで読んでいただきありがとうございました!

