燃えたよ・・・
燃えた。
燃えつきた。
まっ白にな。
俺はやったさ。
一人で頑張ったさ。
しかし・・・
3週間は長すぎた。
もう、限界だ。
心も身体もボロボロだぜ・・・
家までボロボロ。
玄関のノブが取れました。
泥棒さんへ:金目のものはありません。
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体から納豆のにおいがする人、負けないで!
実現しないかなぁ・・・
今日は生ゴミの日なので、早起きしてゴミを捨てました。
『早起きは十六文の馬場』
朝の空気は実に清々しい。
超~気持ちいい。なんもいえねぇ。
なんもいえねぇと言えば、
自堕落な食生活を送っているこの僕に、
ワンジルさんじゃなくて、こんじるさん が差し入れをくれました。
「家にあったき、食べや~」って。
缶詰各種にひじきの煮物、そしてカレー。
超~なんもいえねぇです。
ひじきなんて絶対一人だったら作らないですもん。
久しぶりにまともなもん食べたな~。
美味しかった。
でもね、
味とかよりもこんじるさんのその気持ちがホント嬉しかった。
ご馳走様です。ありがとうございました。
なんか変なブログでごめんなさいね。
この気持ちをどうしても皆さんに伝えたかったから。
何気ない気遣い。
そして、
温かい思いやり。
その優しさを受け、僕は心が洗われるようでした。
これが心の洗濯というものかと強く実感しました。
明日 履くパンツがありません。
服の洗濯は苦手・・・
出産育児の為、奥さんと子どもたちは里帰りをしています。
ですので、現在一人暮らしです。
早いもので、この一人暮らしライフも1週間ちょいが過ぎ、ようやく一人の生活にも慣れてきました。当初は久しぶりの一人暮らしに戸惑いもありましたが、今はちょっと楽しかったりします。
一人でいろいろとしないといけないので、この痒いところに手が届かないもどかしさが面白いです。
冷蔵庫開けて「やべぇ~、パンとねぎしかねえじゃん!」みたいな。
さぁ、これでなに作ろう? ねぎパン? とかね。
奥さんからちゃんとお金を渡されているので、お弁当を買ったり外食をすればいいのですが、それは僕の思い描いている”男の一人暮らし”ではありません。
やはり”男の一人暮らし”といえば自炊が醍醐味です。それも出来るだけ簡素化すればするほど満喫度が上がります。理想としては『傷だらけの天使』みたいな感じです。
ですので、主食はインスタントラーメンです。あと、たまに納豆と食パン。
それから、やはり野菜も食べないといけないのでねぎですね。
ラーメンといえばねぎ、納豆といえばねぎ、ねぎはなんにでも合います。
ねぎだけでじゅうぶんですよ!!(談:ねぎ星人)
飽きることもなく、この食事を1週間ほど続けたんですが、最近なんだか体の調子がおかしい。どこか熱っぽいし、気持ちも落ち着かない。
そのことを周りの人に相談すると、どうも野菜不足らしい。
「でも、ねぎと納豆を食べてますけど」って言ったら、それはたんぱく質だから食物繊維を摂らないといけないとのこと。
「じゃぁ、今日キャベツ買ってムシャムシャ食べます。」って言ったら、生野菜は量を食べられないから温野菜にするといいと教えてもらいました。さらにそこにコンソメを入れるとポトフというお洒落な食べ物になるらしい。コリャいいこと聞いた。
早速、買い物へGOです。
で、本日のお買い物は・・・
ちなみにねぎ育成中。
それでは、調理開始です。
「モテようとしてポトフというお洒落な料理を作っている男がいたんですよ~」
「な~にぃ~?やっちまったな!」
「男は黙って」
「丸かじりっ!」
「男は黙って」
「丸かじりっ!」
うそ、うそ。ちゃんと調理します。
とりあえず、キャベツ半分に切って、ザク切りにしてみたのですが、キャベツの量がハンパないです。半玉でも結構な量でござんすな。
煮たら減るだろうと思い、煮てみても思ったほど量が減らない。う~ん。
でも、コンソメ入れてポトフにしちゃえば、ペロッといけるでしょ。
コンソメ、コンソメっと。
コンソメ。
コンソメ、コンソメ。
コンソ・・・?
って、コンソメねぇーじゃんっ!
奥さんに電話するも「ごめんね~」ですって。
まさか、コンソメを切らしているとは・・・
これではポトフが出来ないじゃないですか?
お洒落なポトフを作って、ブログで自慢しようとしたのに・・・
「ポトフを作ってモテようとして、でもコンソメがなくて泣いている男がいたんですよ~」
「な~にぃ~?やっちまったな!」
「男は黙って」
「塩っ!」
それでは、い~ただ~きま~すっ!
まじーな。これ!
明日はこれに味噌を入れてみます。残りのキャベツ半玉どうしましょ?