男「僕と付き合ってくださいっ!」
女「ちょ、ちょっと待ってください。いきなりなんなんですかっ?」
男「お願いします!僕と付き合ってくださいっ!」
女「やめてくださいっ!そんな、急に言われても困ります。」
男「あっ、すみません。突然、こんなこと言われても困っちゃいますよね。」
女「・・・。」
男「さっき、コンビニで偶然あなたを見かけて・・・」
女「コンビニで・・・。」
男「雷に打たれたっていうか、あまりうまく言えないんですが・・・」
女「はぃ・・・。」
男「ひと目会ったその日から~、恋の花咲くこともある~!パンチDEデート!」
女「・・・。」
男「とにかく、こんな気持ちになったの初めてなんです!」
女「はぃ・・・。」
男「こぅ、マジで恋する5秒前!みたいな。」
女「広末涼子ですか?」
男「あなたのことが好きだから~!」
女「今度はチャン・ドンゴンですか?」
男「はじめは友達以上、恋人以上でもいいのでお願いします!」
女「たとえ間違ってますよ。」
男「あっ、すみません。友達以上、気分上々↑↑の針落とせ!音鳴らせ!パーリナイッ! 」
女「ふふっ、面白い人。」
男「えっ?!」
女「あなたって、ほんとおかしい。くすっ」
女「私、あなたみたいな人、嫌いじゃないですよ。」
男「ほ、ほんとうですかっ!」
女「だから、あなたの気持ち。ちゃんと言ってみて。」
男「はい。」
男「僕、ほんとうにあなたのこと・・・」
女「うん・・・。」
男「だ、だ、だ、だ、だい・・・」
女「落ち着いて。」
男「だ、だい・・・だいす・・・」
女「ほら、頑張って!」
男「大豆ですからっ!」
女「意味、分かりません。」
男はふられた。

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